2017年01月04日

どうでもいい自分ばなし2017

2017年も明けまして。

今年は、30代半ばに見させてもらった楽しい夢が終わる年。

現実を見据えて、戦っていかねばならぬなぁ。

自分ができること、
できるようになりたいこと、
できるようになるのを諦めること。

精査して、結果を出していきたい。



これまでみたいに、
「結果は出なかったけど、俺は頑張ったから俺スゲー」
ではダメだ。

他人から見えるような結果を出す。

結果を出すと「あいつは頑張っている」と周囲は思う。

俺が本当に頑張ったのか、あるいは俺が頑張っていると思っているかどうかなど、周囲には伝わらないのだ。他人からは結果だけで見られるのだ。

だから結果を出すこと、結果の見せ方が大事ってことだね。

自分がどう思うか、を唯一の判断基準にしてはダメだ。
他人が見てどう思うか、だから。

結果を出していきたい。



300文字くらいつらつらと述べたが、これを一言でまとめると「モテたい」ということです。あけましておめでとうございます。
posted by エス佐藤 at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

先週の話

※先週、酔った勢いでツイートしようとして結局しなかった下書きが出てきたので、記念にここに上げるものである。

※今年はほぼ友人に逢う機会がなかったのに、先週は1週間で4人もの旧交を温めることができて、うれしくて。


「なんつーか、人混みの中でガヤガヤザワザワしてるのに、自分だけ爆裂的に眠いっていう状況は、20年前のあの日から何ら変わってないんだな。同じ清五郎だしね。そんなことを、3日前にやつらと確認したんだ。変わらないバカさ加減と、変わらなきゃいけないっつー焦燥感を胸に、我々はサヴァイヴしていくんだなぁ。きっとこれからも。ライフゴーズオン。」

posted by エス佐藤 at 03:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

外で着替えるために上京したわけではない。

食べたもの。

・バスでパン
・品川ですき家
・おいしいみかん、焼うどん
・秋葉原でサンドイッチ
・赤羽でオムライス
・コッペパン
・東京駅でおにぎり
posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

秋晴れの

つーことで、今日はフル距離の大会に出てみたのだが、距離にして27km、時間にして3時間で完全にへばって、その後少し粘ろうとしたがまっったく走れなくなったので、あえなく途中棄権となった。情けないが、まぁこんなもんなのかな。

現在の年齢、トレーニングに時間と精神を割けない生活状況、前日22時〜朝4時まで労働→2時間仮眠→すぐスタート、っていうコンディショニングもクソもないふざけた態度、以上を省みると妥当な結果なのかな。もうちょっと行けるかなーって勝手に思ってたけど、現実は甘くないなぁ。

まぁ、ここのところ2時間でハーフをごまかして走る、ってことばっかやってたので、それ以上の距離だとどうなるかってのが分かったのは良かったかもしれない。27kmしか行けない、なのか、ごまかしでも27kmは走れる、なのか。解釈は自分勝手にできるよね。
posted by エス佐藤 at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

俺の行動と思考について。

最近わかったことは、
自分は案外直感的に行動するタイプなんだなぁ、ってことだ。

そして、思考力はあんまりないってこともわかった。

じっくりと時間をかけて物事に取り組むのは好きだけど、
じっくり考えるのが好きなんじゃなくて、
時間をかけてたくさん問題を解いたり、単語を覚えたり、波形をいじったり、コードをデバッグしたり、ただただ走り続けたりするのが好きなんだな。

どっちかいうと、思考じゃなくて作業が好きなんだわな。

だから、長い時間かけてじっくり考えても、バラバラの思考を結局まとめられなくて終わる、みたいなことになっちゃうのだ。

直感的に、一気にゴールまでの道筋を考えきってから、その道をじっくり時間をかけて切り開いて進む、っていうのが好きなんだ。

なるほどなぁ。
そうだったのか。

性格テストを受けてみて、ようやく自分の性格ってのはわかってくるんだなぁ。
自分のイメージと現実の姿には隔たりがあるのだな。そっかぁ。なるほどなぁ。

posted by エス佐藤 at 05:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

第30回笹川流れマラソンに関するごくごく私的な感想文(ツイート加筆版)

つーことで、4/3(日)は夜明けから笹川流れに出かけてハーフマラソン。
タイム…1:53:39。
リュックを背負って走ったおととしよりは良いタイムが出て、よかった。

今回も外を走ったのは45分で、あとはDDRの台上で走る練習ばかりだったけど、うまくごまかせたな。最近の足17への挑戦によって終盤のスプリント力が増したような気もする。気だけかも。

まぁ、ハーフのレースのまとめ方を体が覚えたからごまかしが利くってだけかもなぁ…。

ハーフのレースは、約5kmごとに全体を4分割するイメージができてる。

●スタート〜5km●
ウォームアップ。
体に今日の調子を聞いて、適正ペースを掴めればオッケー。今日は1キロ5分半くらいでいけそう感を掴めた。

●5km〜10km●
体が温まってくるので、ここからレース開始。
なるべく一定のペースで。でも、集団から孤立しないよう、なるべく前の人のケツについていく。余裕があれば追い越す。余裕がなければムリしない。余裕を持って走れるギリのペースを保って貯金する。
今日はこのゾーンが長めの下り坂+追い風だったので非常に気持ちが良かった。

●11km〜15km●
我慢のゾーン。耐えて、凌ぐ。
なるべく前のゾーンのペースを保ちたいが、疲れてくるのでムリはしない。
今日はこのゾーンが(折り返して)長めの登り坂+向かい風になっちゃったので、より一層ガマンを強いられた。ガンガン抜かれていったけど、ここはひたすらガマン。
風が顔に当たるぶん、上がってきた気温を紛らすことができたので良かったことにする。

●15km〜18km●
終盤。残った力を出し切れるよう、仕掛けるタイミングをはかる。
最終盤でガス欠しないよう、仕掛けが早過ぎにならないように注意する。

●18km〜ゴール●
最終盤。出し切るのみ。
今日の残り3kmは脳内で足17の曲がかかっていた(笑)
選曲は
・1st STAGE(18〜19km)…ハデス激
・2nd STAGE(19〜20km)…エゴ激
・FINAL STAGE(20km〜ゴール)…idola鬼
みたいな。

歯食い縛って3連奏を完走。
ラストの赤坂5丁目みたいな坂を登り切ってゴール。

1:53:39は歴代2位のタイムだった。

でも台上ばっかじゃなくて、もっとマジメに走る練習をしたらスコア、じゃなくてタイムが出るのかな。

自分の課題はアップダウンでペースが乱高下する=一定のペースで走れてないこと、だと思うので、それを矯正するようにしたらもーちょっと走れるのかもしれん。あとは年齢による衰えとの相談ですね。

ちなみに今日の千葉真子さんのアドバイス。
キツいときは→
1.呼吸はたくさん「吐く」ことを意識する。吐かないと酸素は入らない。
2.腕振りは「引く」方を意識すると、骨盤が前に出る。
3.胸を張ってカッコいい姿勢を保つ。

うーん、実践的だ。そして今日も声がかわいかった。

さ、帰ろ。しょっぱいものが食いたいな。

sasagawa2016.jpg
posted by エス佐藤 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

まとまらなかった。


先月あたりから「食品の分類のしかた」を色々調べて、何らか作文を書いてまとめようと思ってたのだが、調べても調べても調べてもまとまらなくて、困った。

理念とか目標とかゴールとか、なぜこのことを掘り下げるのか、って所をちゃんと決めておかなかったのが敗因だよなぁ。残念。

結局、さんざん調べてウンチクは色々とわかったけど、それをここで書いても「インターネットで調べたことまとめ」にしかなんなくて、発表する意義を感じないのである。

発表することの根拠・出典をなるべくきちんと示すために、図書館行ったり、高校で使われる家庭科の教科書を取り寄せたりもしたのだが…

空振りで終わる感じ。ちょっと悲しい。

何かを調べて掘り下げて発表する場合は、理念とか目的をきちんと決めておかないと発散するばかりで収束していかない、ということを痛感した。
よーーく反省して次につなげよう。


※ウンチクは発表しません。その意義と必然を感じないので。
 そっと、自分のUSBメモリの中に思い出として取っておきます。
posted by エス佐藤 at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

あのころのわたしは



改めて、二十歳の頃を振り返る。

1年目→夢中。

2年目→絶頂。

3年目→早く社会に迎え入れられたいと願った。

4年目→絶頂を超える絶頂。
最悪を下回る最悪。
諦めと覚悟の果てに、繋がる未来。
夜明け前、午前4時の暗い青。


そんな日々だったと思う。
明日はどっちだ。
posted by エス佐藤 at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

俺が知っているマラソンの走り方について


2015/10/18(日)に、第37回寺泊シーサイドマラソン
参加したので、思ったことを書きたいだけ書き残すものです。

(参加部門:ハーフ・男子18〜39歳の部)

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午前3時(労働終わり)に家を出発。

最近カーナビアプリを導入したのだが、すげーんだなぁカーナビって。

青看板見ながら走ってたら盛大に道に迷ったが、すぐにルートを再構築してくれるし、
真っ暗であとどれくらいの距離かわかんなくなっても、
ずっと画面に「残り●km」って出てるから不安にならない。

こんなものよく発明したよなぁ。

海沿いの真っ暗な道を爆走して、4時半ごろ会場の駐車場に着いた。
真っ暗で案内もないからここでも盛大に迷った。

駐車場に着いたらすでに結構埋まってて、ちらほら人もいた。
道中は全然車いなかったのに。
なのに辺り一面真っ暗。漆黒。なんなんだこの異次元空間は。

明るくなるまで、車中でちょっと仮眠。

……

7時半ごろ、寒くて起きた。
いそいそと車中で着替えてスタートへ向かう。

本日の勝負Tシャツはこちら。

20151018Tshirt.jpg

8時半にスタート。
あ、時計忘れた。

良い天気で風もほぼなく、海沿いの道路を走るのは気持ちが良かった。

序盤から小刻みなアップダウン。
ってことは、折り返した後の終盤は逆にこの辺がダウン、
この辺がアップになるから、スパートはこの辺からにして…と
頭の中でイメージを作る。

3km地点辺りだったか、後ろからゲストのワイナイナさんが走って来て
「ガンバッテネー」つって肩をぽん、と叩かれたのは嬉しかった。
その後、光の速さでワイナイナさんは駆け抜けていった。

時計がないので、あまりペースとかタイムを気にせず走りを進めた。

「マイペース」の設定がないので、孤立するとイヤだなーと思い、
常に前の誰かを追っかけてついていく、というイメージを持った。

ただしオーバーペースにはならないように。
ペースが設定されてないので何が「オーバー」なのかは良くわからんけど。
自分の感覚を信じるのみである。

今回、練習で体を動かしたのがほぼDDRのみ(笑)っていう惨状だったので、
本来この感覚もアテにはならんのだろうけど、
その辺は経験値でごまかすものである。

今回はハーフで、折り返しのほぼ往復のコースなので、
レースを4分割して頭の中で組み立てた。

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(1)スタート〜5km…「暖」
ウォームアップ。

(2)5km〜折り返し…「進」
オーバーペースにならないよう、でもゆるめすぎないように前進する。

(3)折り返し〜16km…「耐」
疲れてくるが、(2)のペースを保つ。ここがガマンのしどころ。

(4)16km〜ゴール…「放」
残りの力を全部解き放つ。ぶっ倒れてゴールする。
--------

で、ハーフは大体2時間で走れるはずなので、
4分割すると30分ずつ、として時計の針をイメージした。

で、スタート前にゲストの千葉真子さんが
「水分は飲んでから吸収されるまでに30分はかかるんですよ〜」
って言ってたので、
ポケットに入れてる500mLの水のペットボトルは
ゴール30分前=16km辺りで空になるように飲んでいこう、と考えた。

それ以降は飲んでもゴールまでに吸収されない=給水の必要がない、
と考えたから。

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こんな風に、ぐちゃぐちゃと考えながら走るのは好きなんだな。
練習してないなりに走りきるにはどうすればいいか考えて、実行する。
完遂できるようにメンタルを保つ。

マラソンの走り方ってのは人それぞれ色々あって、
ひたすら記録狙ったり、歩いてでも完走を目指したり、
写真を撮りながらだったり、コスプレしながらだったり、
色々あるんだろうけど、

こんな風にぐちゃぐちゃ考えるのが、
俺の知ってるマラソンの走り方だなぁって思う。

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折り返しで「1:00:●●」ってタイム表示が見えた。
(●●の部分は良く見えなかった)

2時間切るにはピッタリのペース。
ここまでは思惑通りなので、ペースを落とさないように進む。

この辺まで来るとだいぶ人がまばらになって来るが、
それでも孤立はしないように、がんばって前の人との距離を詰める。

ペースは安定してないので、一人の人と抜きつ抜かれつ状態になっちゃうのも
この辺りから。これは市民マラソンあるあるだと思う。

で、できるなら女の人と抜きつ抜かれつしたいものだよね。
むさい男とかじーちゃんなんか追い回したくないよ。

今回も手ごろなペースの女の人を見つけて、
抜きつ抜かれつすることに成功した。
ポニーテールがキャップから出てる女子っていいよね。

女の子のケツを公然と追い回していい、ってのは市民マラソンの特権だと思う。

そんなに暑くないけど、給水所では常に水を頭からかぶりながら進む。
たまにポカリを頭からかぶってしまって、パリパリした。
給水所の間隔が空いているところでは手持ちのペットボトルの水を
チビチビ飲みながら進む。

ちょうど、16km付近でペットボトルを空にできた。
想定通りにうまく事が運んでいる。
でも好事魔多しというから。調子に乗らないようにする。

残り30分。能動的三十分間。

いつもの夜勤は朝6時に終わるので、
ここでは頭に「5時30分」の時計をイメージした。
労働の最後の30分はいつもバタバタして、あっという間に過ぎる。
しんどい中で残りの距離を耐えるのも、あっという間に終わるんだって
イメージで行こうと思った。

あとは1kmずつ、1kmずつ詰めていく。
能動的二十五分間。
能動的二十分間。

---

そう言えば、この辺にキチガイみたいなギャラリーが居て、

「もう少しだー 歩くなー 走れーー」

みたいなことをずーーーっとリピートで叫んでたので、

「そんなのこっちの勝手でしょ!!!」

って叫び返してやった。2回叫んだ。

なんだよ「走れ」って。
走ろうが歩こうがゴールはゴールじゃん。
なんで貴様にやり方を強要されなきゃなんねーんだ。

俺が人を応援する時も、命令形で応援するのってどうなのかなぁ、
ってのがいつも気になる。
そんなに気にすることじゃないんだろうけど、なんかね。

クタクタになって頑張ってる人に「頑張れ」って命令するのって
時に相手をイラッとさせるんじゃないかなぁと考えたりする。

でも応援してるんだよ、って気持ちは伝えたい。そうなると、
「がんばってください」が一番いい言葉なのかなぁ、と今は思う。
結論は出てない。

---

1kmずつ、1kmずつ。
能動的十五分間。
能動的十分間。

この辺に来ると、明らかに力を抑えて走ってる若者が鼻につく。
たぶん部活で参加してる高校生か大学生。
チンタラ走ってたかと思うと、前の方に仲間を見つけて
ダーっと一気に近づいて行って、追いついたらまたチンタラペースに戻って
談笑しながら走ってたりする。

そんな力が残ってるのに、なぜ全力でスパートしない?

真剣にレースに取り組んでる側からすれば邪魔でしかない。
本気でやんねーのなら参加すんなよ。

こちとら必死こいて頑張ってるのに、全然理想に届かないんだよ。
できるのにやらない奴は去れ。何も格好良くないよ?

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あと2km。あと1km。あと500m。
今回は割と末脚が残ってたので、ゴール直前が猛ダッシュになった。
ちょっと道中で抑え過ぎたかもしれない。

ゴール。

20151018result.jpg

やったー。2時間切れた。
つーか何気にハーフの自己歴代第2位の記録のようだ。
いいねいいね。

ゴール後、番屋汁の無料サービスがあるっつーことだったんだけど
レース参加者じゃなくても無料で食べられるようになってて、
長蛇の列で提供が全然回ってなかったので諦めた。

100円の麦茶だけ買って帰ってきた。
買っておいたバターロールを食べなから。

物凄くビール呑みたい。家までガマン。

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最後にまとめ。

今回は2時間切りっていう良いタイムが出た。
練習がDDRだけだったけど、経験でごまかしきることが出来たね。

マラソンのタイムって、同じ距離であっても環境に物凄く影響される。
環境っつーのは例えば、

■コース:
 適度にアップダウンがあるのがいい。
 ずっと平坦より、少し上り下りある方が刺激になる。
 あとはコーナーとか、カーブ、道幅の広さも大会によって千差万別。
 コース途中に階段があることもある。

■運営面:
 給水所の数・間隔は重要だし、その質も重要。
 今日はおじさんばかりの給水所で水をコップに注ぐのが
 間に合ってない、みたいなポンコツ場面もあった。
 
 他にも運営面の要素は色々。
 「●km地点」っていう表示は1kmごとにあると非常にありがたい。
 スタート前に駐車場とか荷物預かりとかでイライラしたくない。
 トイレはスタート地点にたくさんあればある程いいし、
 コース途中にもちらほらあると安心。
 実際に使わないとしても、不安が軽減されるってのは
 最終的なタイムに大きく影響すると思う。

■参加者:
 多過ぎると渋滞して走れない。
 少な過ぎると、途中孤立してしまってしんどい。
 公式のペースメーカー走者が居なくても、
 自分と同じかちょい速いくらいのペースの方がいると
 追いかけやすくなってタイムが出やすい。
 でも、追いかけるのはできれば女性がいいな。

■ギャラリー:
 知らない人の応援はとても力になる。
 車道の都合上、ギャラリーが居られない箇所ってのはどうしてもあるので、
 静かになった時にメンタルが折れないようにするかってのも大事かなぁ。
 あとタバコ吸いながらランナーを眺めるのはマジでやめて欲しい。
 すっっっっっごい迷惑。

■気候条件:
 気温、日照、雨、風。
 プロだと気圧とかも影響するのかな。
 市民マラソンではそんな高地ではやらな…くもないか。

などなど。
プロでもなんでもない市民マラソンランナーは
ちょっとの環境の変化でタイムが大きく変わるわけで、
準備のしようがないとこもたくさんあるわけで。

それでも、なるべく環境に影響されないように
レースの組み立て、メンタルの持って行き方を考えることはできる。
考えて、実行することはできる。

今回はうまく行った。
2年連続ハーフで2時間切ることが出来た。

普段からちゃんと練習してる人からすれば
こーいうごまかしランニングはよろしくないことなんだろうなぁ、とは思う。
けど、俺なりのやり方、タイムへのこだわり方、結果の出し方ってのは確かにある。

誰にも習ったわけじゃないけど、これが、俺が身につけたマラソンの走り方。

20151018spurt.jpg


では、また来年どっかのマラソン大会でお会いしましょう。



P.S.
どうでもいいけど、
寺泊のガソリンスタンドでオイル交換を頼んだら断られた(^^;
日曜は出来る人がいないみたい…

posted by エス佐藤 at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

俺的ラスボス撃破記念2015

112戦目。俺的ラスボス撃破=DP足鳳凰到達の瞬間に。

おにさば676k40per.jpg


もちろん、こんなのはぜんっぜん大した記録ではない。
でも俺としては、長年できなかったことがついにできた、っていう意味での達成感はことのほか大きい。

うまくいったぜ。
そんな35歳と1ヶ月です。



つーことで、2014/2月から突如始まった(第3期)DDRガチチャレンジは、当初の大目標を達成しました。
本当にありがとうございました。アイムソーハッピー。

グルーブレーダ足鳳凰.jpg


この先は、どうかなぁ。
もう1年くらい粘ったら足紙くらいまで行ける、のかなぁ…。

ただ、少々鬼鯖は飽き気味かな(^^;)
DP・SPともに、足15〜16あたりで楽しくジタバタしたいこの頃です。

選曲ランク50per.png


ちなみに、ここまででDPは316クレジット。斑鳩に挑んだあの時に比べたら大したことねーな、まったく。
まだまだこれからだな。

ダンサーデータ50per.jpg

posted by エス佐藤 at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする