2019年02月08日

洗濯機と南野陽子

15年換えていない家電ナンバー1・電子レンジ、ナンバー2・掃除機は共に逝った。
次はナンバー3・冷蔵庫の番だろうか?
壊れる前に買い換えようかなぁ。
でも壊れてないしなぁ。

…で、ここで「家電ナンバー4・洗濯機もあった」、って
ツイートしかけて、すぐ消した。

そうだ。
洗濯機は、2006年に東京から新潟に戻る時に彼にあげて、
新潟で買い換えたんだ、って思い出した。

それを確かめる為に過去の日記を見た。

2006年5月に思ったこと。

記憶は当たってた。
そうだね。梱包もしないで、裸のテレビと洗濯機を台車に乗っけて、
歩いて運んだんだよね。
懐かしい。

------

日記を見てたら、

  「TV見てたら南野陽子が言ってた。
   アイドルは、アーティストとかクリエイターの方とは違って、
   スタッフやファンの『ほっとけない』みたいな
   熱い思いをもらって、初めて存在できるもの」

なんて書いてあって、
たまたま、さっきタイムフリーで聴いたよゐこのANNPでも同じようなことを言ってたので、
ブレない人なんだなーって思った。

過去に想いを馳せていたら、ふいに現在に繋がった感触がして、なんだか心地よかった。

------

過去の日記には、仕事辞めて新潟に戻るまでの様子が生々しく書かれていて、
読むと少し胸が痛くなる。

あの時仕事を辞めなかったらどんな未来があったんだろう、と思うことはある。
けど、後悔はしていない。

その時その時の選択を重ねた結果、今がある。
それはもうこれからもずっと。

今も、生活の環境は決して整ってるわけではないけれど。

やりたいことは、できるだけやる。
そういう人生を遂行したい。

------

そう言えば「ホームページ」を開設してから、来年で20年になる。
(開設日・1999/2/29)

当時の日記は全部残してある。

記憶を記録しておくのは大事だな、と思う。

ネットに公開し続ける必要もないんだけど、
今回みたいに後から調べるのが便利なのと、
他人にも見える方が良いときがたまーにあるので残しているし、
今も大してスタイルを変えずにTwitterでつぶやいている。

これからも、記憶を記録し続けると思う。

過去に想いを馳せるための道具は常に準備しておく。
それは後悔するためじゃなく、今を生きる糧にするために。

過去には戻れないから、未来を作るために、今を生きる。

それはもうこれからもずっと。
posted by エス佐藤 at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする