2019年10月13日

究極の美食を得るべく、彩湖の周りをぐるぐる回る。

日時:2019/10/5(土)
出た大会:第12回UP RUN彩湖マラソン大会
部門:フルマラソンの部

結果:途中棄権(21km)

雑感:

彩湖の周辺をぐるぐる回るコース。
舗装されてて、適度なアップダウンがあって走りやすかった。

いろんなグループや家族連れの方で賑わっていた。
チャリに乗る人。
グランドスキー(って言うの?)で滑走する人。
ガキと遊ぶ両親。

一方俺は、マラソン大会っていうゲームで遊んだ。

人生にセックスはなくても、こんなに楽しいゲームを手に入れて、
十二分に楽しいんだけどなぁ。

このゲームは足と、体を使います。


チャリにも乗ってみたいんだよな〜

今後、お金的に余裕が出て、
調子に乗れたら、トライアスロン再挑戦の目も、あるいは。


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脳に支配されてはならない。(C)ハライチ岩井さん

大会に必ず居る、歩いたり走ったりするやーつ。

走れんなら走れ、ゆっくりでも。
っていつも思う。

脳に支配されているに過ぎないんだ。
走るの辛いなー歩きたいなーって言う脳に。
走る力が明らかに残ってるんだから。

本当に力が尽きたら、いっぺん歩いたらもう走れないんだから。

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走ってるつもりなのに、歩く人よりも遅い状態に20km手前でなった。
はや。

でも、練習してないことはできない。
(DDRも試験も、練習してやっとできるようになる。なった。)

足りなかったものは明白で、
下半身、特にケツ周りの筋持久力が足りない。

単純に、(フルマラソンで)5万歩走る、
つまり5万回着地する為の筋力を持っていない。

脳の奴は巧妙で、筋肉からの異常を検知すると
体全体を使って走るのをやめさせようとしてくる。

体に異常があるぞ!何をしている、やめろ!と
あらゆる手段で攻めてくる。

実際にはそこまで疲れていないのに、
息を上がらせたり、倦怠感を感じさせたりしてくる。

ここからが脳との戦いなのだが、勝てなかった。

いくら水分を摂ろうが、糖分を摂ろうが、塩分を摂ろうが、
走ってる以上は筋肉疲労は回復しない。
ハーフならゴールまでごまかせるけど、フルはそうはいかない。

21km地点で、やめました。

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夏から頭脳労働を(金が欲しいから)がんばってきたので、
なかなか体に時間を回せなかった。

時間がないわけではなかったんだけど、
スイッチの切り替えができなかった。
器用にできないなぁ。

調子に乗らずにハーフに申し込んでおけば良かったな。
それならまだ戦えたのに。
ここだけは単純に後悔したところ。


でも、ちゃんと悔しかったからね。
悔しくなくなったら本当に終わりだかんね。

11月は下旬にハーフ→10kmなので、トレーニングとチューニング。
地力を上げよう。

さ、スーパー銭湯に行こう。
最近、お風呂が大好き。家では沸かさないけど。

あとさぁ、単純に暑かったんですけど。
なんだよ最高気温32度って。何月だよ。

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おふろの王様 志木店に寄りました。

お風呂は混んでたけど、最高だった。

風呂上がりに、梅おろしぶっかけそばを食べた。

ものすげー美味かった。
たぶん、今年食ったメシの中で一番美味かった。優勝です。

疲れた後のメシは、美味いなぁ。


この世界を定義するのは、こちら側の視点である。

すなわち、
メシの美味さを定義するのに使われる属性は、こちら側にも属するのだ。

食材側にだけ属しているわけではないのだ。

だから、
究極の美食を得るために、俺は疲れようと思う。

疲れて行こうぜ。

posted by エス佐藤 at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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