2016年04月03日

第30回笹川流れマラソンに関するごくごく私的な感想文(ツイート加筆版)

つーことで、4/3(日)は夜明けから笹川流れに出かけてハーフマラソン。
タイム…1:53:39。
リュックを背負って走ったおととしよりは良いタイムが出て、よかった。

今回も外を走ったのは45分で、あとはDDRの台上で走る練習ばかりだったけど、うまくごまかせたな。最近の足17への挑戦によって終盤のスプリント力が増したような気もする。気だけかも。

まぁ、ハーフのレースのまとめ方を体が覚えたからごまかしが利くってだけかもなぁ…。

ハーフのレースは、約5kmごとに全体を4分割するイメージができてる。

●スタート〜5km●
ウォームアップ。
体に今日の調子を聞いて、適正ペースを掴めればオッケー。今日は1キロ5分半くらいでいけそう感を掴めた。

●5km〜10km●
体が温まってくるので、ここからレース開始。
なるべく一定のペースで。でも、集団から孤立しないよう、なるべく前の人のケツについていく。余裕があれば追い越す。余裕がなければムリしない。余裕を持って走れるギリのペースを保って貯金する。
今日はこのゾーンが長めの下り坂+追い風だったので非常に気持ちが良かった。

●11km〜15km●
我慢のゾーン。耐えて、凌ぐ。
なるべく前のゾーンのペースを保ちたいが、疲れてくるのでムリはしない。
今日はこのゾーンが(折り返して)長めの登り坂+向かい風になっちゃったので、より一層ガマンを強いられた。ガンガン抜かれていったけど、ここはひたすらガマン。
風が顔に当たるぶん、上がってきた気温を紛らすことができたので良かったことにする。

●15km〜18km●
終盤。残った力を出し切れるよう、仕掛けるタイミングをはかる。
最終盤でガス欠しないよう、仕掛けが早過ぎにならないように注意する。

●18km〜ゴール●
最終盤。出し切るのみ。
今日の残り3kmは脳内で足17の曲がかかっていた(笑)
選曲は
・1st STAGE(18〜19km)…ハデス激
・2nd STAGE(19〜20km)…エゴ激
・FINAL STAGE(20km〜ゴール)…idola鬼
みたいな。

歯食い縛って3連奏を完走。
ラストの赤坂5丁目みたいな坂を登り切ってゴール。

1:53:39は歴代2位のタイムだった。

でも台上ばっかじゃなくて、もっとマジメに走る練習をしたらスコア、じゃなくてタイムが出るのかな。

自分の課題はアップダウンでペースが乱高下する=一定のペースで走れてないこと、だと思うので、それを矯正するようにしたらもーちょっと走れるのかもしれん。あとは年齢による衰えとの相談ですね。

ちなみに今日の千葉真子さんのアドバイス。
キツいときは→
1.呼吸はたくさん「吐く」ことを意識する。吐かないと酸素は入らない。
2.腕振りは「引く」方を意識すると、骨盤が前に出る。
3.胸を張ってカッコいい姿勢を保つ。

うーん、実践的だ。そして今日も声がかわいかった。

さ、帰ろ。しょっぱいものが食いたいな。

sasagawa2016.jpg
posted by エス佐藤 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

まとまらなかった。


先月あたりから「食品の分類のしかた」を色々調べて、何らか作文を書いてまとめようと思ってたのだが、調べても調べても調べてもまとまらなくて、困った。

理念とか目標とかゴールとか、なぜこのことを掘り下げるのか、って所をちゃんと決めておかなかったのが敗因だよなぁ。残念。

結局、さんざん調べてウンチクは色々とわかったけど、それをここで書いても「インターネットで調べたことまとめ」にしかなんなくて、発表する意義を感じないのである。

発表することの根拠・出典をなるべくきちんと示すために、図書館行ったり、高校で使われる家庭科の教科書を取り寄せたりもしたのだが…

空振りで終わる感じ。ちょっと悲しい。

何かを調べて掘り下げて発表する場合は、理念とか目的をきちんと決めておかないと発散するばかりで収束していかない、ということを痛感した。
よーーく反省して次につなげよう。


※ウンチクは発表しません。その意義と必然を感じないので。
 そっと、自分のUSBメモリの中に思い出として取っておきます。
posted by エス佐藤 at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

あのころのわたしは



改めて、二十歳の頃を振り返る。

1年目→夢中。

2年目→絶頂。

3年目→早く社会に迎え入れられたいと願った。

4年目→絶頂を超える絶頂。
最悪を下回る最悪。
諦めと覚悟の果てに、繋がる未来。
夜明け前、午前4時の暗い青。


そんな日々だったと思う。
明日はどっちだ。
posted by エス佐藤 at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

俺が知っているマラソンの走り方について


2015/10/18(日)に、第37回寺泊シーサイドマラソン
参加したので、思ったことを書きたいだけ書き残すものです。

(参加部門:ハーフ・男子18〜39歳の部)

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午前3時(労働終わり)に家を出発。

最近カーナビアプリを導入したのだが、すげーんだなぁカーナビって。

青看板見ながら走ってたら盛大に道に迷ったが、すぐにルートを再構築してくれるし、
真っ暗であとどれくらいの距離かわかんなくなっても、
ずっと画面に「残り●km」って出てるから不安にならない。

こんなものよく発明したよなぁ。

海沿いの真っ暗な道を爆走して、4時半ごろ会場の駐車場に着いた。
真っ暗で案内もないからここでも盛大に迷った。

駐車場に着いたらすでに結構埋まってて、ちらほら人もいた。
道中は全然車いなかったのに。
なのに辺り一面真っ暗。漆黒。なんなんだこの異次元空間は。

明るくなるまで、車中でちょっと仮眠。

……

7時半ごろ、寒くて起きた。
いそいそと車中で着替えてスタートへ向かう。

本日の勝負Tシャツはこちら。

20151018Tshirt.jpg

8時半にスタート。
あ、時計忘れた。

良い天気で風もほぼなく、海沿いの道路を走るのは気持ちが良かった。

序盤から小刻みなアップダウン。
ってことは、折り返した後の終盤は逆にこの辺がダウン、
この辺がアップになるから、スパートはこの辺からにして…と
頭の中でイメージを作る。

3km地点辺りだったか、後ろからゲストのワイナイナさんが走って来て
「ガンバッテネー」つって肩をぽん、と叩かれたのは嬉しかった。
その後、光の速さでワイナイナさんは駆け抜けていった。

時計がないので、あまりペースとかタイムを気にせず走りを進めた。

「マイペース」の設定がないので、孤立するとイヤだなーと思い、
常に前の誰かを追っかけてついていく、というイメージを持った。

ただしオーバーペースにはならないように。
ペースが設定されてないので何が「オーバー」なのかは良くわからんけど。
自分の感覚を信じるのみである。

今回、練習で体を動かしたのがほぼDDRのみ(笑)っていう惨状だったので、
本来この感覚もアテにはならんのだろうけど、
その辺は経験値でごまかすものである。

今回はハーフで、折り返しのほぼ往復のコースなので、
レースを4分割して頭の中で組み立てた。

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(1)スタート〜5km…「暖」
ウォームアップ。

(2)5km〜折り返し…「進」
オーバーペースにならないよう、でもゆるめすぎないように前進する。

(3)折り返し〜16km…「耐」
疲れてくるが、(2)のペースを保つ。ここがガマンのしどころ。

(4)16km〜ゴール…「放」
残りの力を全部解き放つ。ぶっ倒れてゴールする。
--------

で、ハーフは大体2時間で走れるはずなので、
4分割すると30分ずつ、として時計の針をイメージした。

で、スタート前にゲストの千葉真子さんが
「水分は飲んでから吸収されるまでに30分はかかるんですよ〜」
って言ってたので、
ポケットに入れてる500mLの水のペットボトルは
ゴール30分前=16km辺りで空になるように飲んでいこう、と考えた。

それ以降は飲んでもゴールまでに吸収されない=給水の必要がない、
と考えたから。

---

こんな風に、ぐちゃぐちゃと考えながら走るのは好きなんだな。
練習してないなりに走りきるにはどうすればいいか考えて、実行する。
完遂できるようにメンタルを保つ。

マラソンの走り方ってのは人それぞれ色々あって、
ひたすら記録狙ったり、歩いてでも完走を目指したり、
写真を撮りながらだったり、コスプレしながらだったり、
色々あるんだろうけど、

こんな風にぐちゃぐちゃ考えるのが、
俺の知ってるマラソンの走り方だなぁって思う。

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折り返しで「1:00:●●」ってタイム表示が見えた。
(●●の部分は良く見えなかった)

2時間切るにはピッタリのペース。
ここまでは思惑通りなので、ペースを落とさないように進む。

この辺まで来るとだいぶ人がまばらになって来るが、
それでも孤立はしないように、がんばって前の人との距離を詰める。

ペースは安定してないので、一人の人と抜きつ抜かれつ状態になっちゃうのも
この辺りから。これは市民マラソンあるあるだと思う。

で、できるなら女の人と抜きつ抜かれつしたいものだよね。
むさい男とかじーちゃんなんか追い回したくないよ。

今回も手ごろなペースの女の人を見つけて、
抜きつ抜かれつすることに成功した。
ポニーテールがキャップから出てる女子っていいよね。

女の子のケツを公然と追い回していい、ってのは市民マラソンの特権だと思う。

そんなに暑くないけど、給水所では常に水を頭からかぶりながら進む。
たまにポカリを頭からかぶってしまって、パリパリした。
給水所の間隔が空いているところでは手持ちのペットボトルの水を
チビチビ飲みながら進む。

ちょうど、16km付近でペットボトルを空にできた。
想定通りにうまく事が運んでいる。
でも好事魔多しというから。調子に乗らないようにする。

残り30分。能動的三十分間。

いつもの夜勤は朝6時に終わるので、
ここでは頭に「5時30分」の時計をイメージした。
労働の最後の30分はいつもバタバタして、あっという間に過ぎる。
しんどい中で残りの距離を耐えるのも、あっという間に終わるんだって
イメージで行こうと思った。

あとは1kmずつ、1kmずつ詰めていく。
能動的二十五分間。
能動的二十分間。

---

そう言えば、この辺にキチガイみたいなギャラリーが居て、

「もう少しだー 歩くなー 走れーー」

みたいなことをずーーーっとリピートで叫んでたので、

「そんなのこっちの勝手でしょ!!!」

って叫び返してやった。2回叫んだ。

なんだよ「走れ」って。
走ろうが歩こうがゴールはゴールじゃん。
なんで貴様にやり方を強要されなきゃなんねーんだ。

俺が人を応援する時も、命令形で応援するのってどうなのかなぁ、
ってのがいつも気になる。
そんなに気にすることじゃないんだろうけど、なんかね。

クタクタになって頑張ってる人に「頑張れ」って命令するのって
時に相手をイラッとさせるんじゃないかなぁと考えたりする。

でも応援してるんだよ、って気持ちは伝えたい。そうなると、
「がんばってください」が一番いい言葉なのかなぁ、と今は思う。
結論は出てない。

---

1kmずつ、1kmずつ。
能動的十五分間。
能動的十分間。

この辺に来ると、明らかに力を抑えて走ってる若者が鼻につく。
たぶん部活で参加してる高校生か大学生。
チンタラ走ってたかと思うと、前の方に仲間を見つけて
ダーっと一気に近づいて行って、追いついたらまたチンタラペースに戻って
談笑しながら走ってたりする。

そんな力が残ってるのに、なぜ全力でスパートしない?

真剣にレースに取り組んでる側からすれば邪魔でしかない。
本気でやんねーのなら参加すんなよ。

こちとら必死こいて頑張ってるのに、全然理想に届かないんだよ。
できるのにやらない奴は去れ。何も格好良くないよ?

---

あと2km。あと1km。あと500m。
今回は割と末脚が残ってたので、ゴール直前が猛ダッシュになった。
ちょっと道中で抑え過ぎたかもしれない。

ゴール。

20151018result.jpg

やったー。2時間切れた。
つーか何気にハーフの自己歴代第2位の記録のようだ。
いいねいいね。

ゴール後、番屋汁の無料サービスがあるっつーことだったんだけど
レース参加者じゃなくても無料で食べられるようになってて、
長蛇の列で提供が全然回ってなかったので諦めた。

100円の麦茶だけ買って帰ってきた。
買っておいたバターロールを食べなから。

物凄くビール呑みたい。家までガマン。

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最後にまとめ。

今回は2時間切りっていう良いタイムが出た。
練習がDDRだけだったけど、経験でごまかしきることが出来たね。

マラソンのタイムって、同じ距離であっても環境に物凄く影響される。
環境っつーのは例えば、

■コース:
 適度にアップダウンがあるのがいい。
 ずっと平坦より、少し上り下りある方が刺激になる。
 あとはコーナーとか、カーブ、道幅の広さも大会によって千差万別。
 コース途中に階段があることもある。

■運営面:
 給水所の数・間隔は重要だし、その質も重要。
 今日はおじさんばかりの給水所で水をコップに注ぐのが
 間に合ってない、みたいなポンコツ場面もあった。
 
 他にも運営面の要素は色々。
 「●km地点」っていう表示は1kmごとにあると非常にありがたい。
 スタート前に駐車場とか荷物預かりとかでイライラしたくない。
 トイレはスタート地点にたくさんあればある程いいし、
 コース途中にもちらほらあると安心。
 実際に使わないとしても、不安が軽減されるってのは
 最終的なタイムに大きく影響すると思う。

■参加者:
 多過ぎると渋滞して走れない。
 少な過ぎると、途中孤立してしまってしんどい。
 公式のペースメーカー走者が居なくても、
 自分と同じかちょい速いくらいのペースの方がいると
 追いかけやすくなってタイムが出やすい。
 でも、追いかけるのはできれば女性がいいな。

■ギャラリー:
 知らない人の応援はとても力になる。
 車道の都合上、ギャラリーが居られない箇所ってのはどうしてもあるので、
 静かになった時にメンタルが折れないようにするかってのも大事かなぁ。
 あとタバコ吸いながらランナーを眺めるのはマジでやめて欲しい。
 すっっっっっごい迷惑。

■気候条件:
 気温、日照、雨、風。
 プロだと気圧とかも影響するのかな。
 市民マラソンではそんな高地ではやらな…くもないか。

などなど。
プロでもなんでもない市民マラソンランナーは
ちょっとの環境の変化でタイムが大きく変わるわけで、
準備のしようがないとこもたくさんあるわけで。

それでも、なるべく環境に影響されないように
レースの組み立て、メンタルの持って行き方を考えることはできる。
考えて、実行することはできる。

今回はうまく行った。
2年連続ハーフで2時間切ることが出来た。

普段からちゃんと練習してる人からすれば
こーいうごまかしランニングはよろしくないことなんだろうなぁ、とは思う。
けど、俺なりのやり方、タイムへのこだわり方、結果の出し方ってのは確かにある。

誰にも習ったわけじゃないけど、これが、俺が身につけたマラソンの走り方。

20151018spurt.jpg


では、また来年どっかのマラソン大会でお会いしましょう。



P.S.
どうでもいいけど、
寺泊のガソリンスタンドでオイル交換を頼んだら断られた(^^;
日曜は出来る人がいないみたい…

posted by エス佐藤 at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

俺的ラスボス撃破記念2015

112戦目。俺的ラスボス撃破=DP足鳳凰到達の瞬間に。

おにさば676k40per.jpg


もちろん、こんなのはぜんっぜん大した記録ではない。
でも俺としては、長年できなかったことがついにできた、っていう意味での達成感はことのほか大きい。

うまくいったぜ。
そんな35歳と1ヶ月です。



つーことで、2014/2月から突如始まった(第3期)DDRガチチャレンジは、当初の大目標を達成しました。
本当にありがとうございました。アイムソーハッピー。

グルーブレーダ足鳳凰.jpg


この先は、どうかなぁ。
もう1年くらい粘ったら足紙くらいまで行ける、のかなぁ…。

ただ、少々鬼鯖は飽き気味かな(^^;)
DP・SPともに、足15〜16あたりで楽しくジタバタしたいこの頃です。

選曲ランク50per.png


ちなみに、ここまででDPは316クレジット。斑鳩に挑んだあの時に比べたら大したことねーな、まったく。
まだまだこれからだな。

ダンサーデータ50per.jpg

posted by エス佐藤 at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

70点の今日を。(新学期によせて)

残念ながら、全ての時間で100点を取り続けることはできない。

それでも、必要最低限の70点を常に取り続けるにはどうすればいいか?
何を捨て、何にこだわるのか?

=====

学校では、形にこだわろう。

身だしなみを整え、朝早く出かけ、気持ちよく挨拶をし、内容スッカスカの実習を遂行し、中身ペッラペラのレポートを、締切厳守で提出しよう。

だって、内容なんて誰も求めていないんだもの。
中身云々なんかより、滞りなく単位取って資格試験に受かって就職を決めて卒業することを、学校側も俺側も求めている。

要するに形だけ整ってれば、中身くっちゃくちゃでも70点は取れる。なら、形にこだわろうよ、ということだ。

=====

仕事では、内容にこだわろう。

常に考え、行動し、最後までやりきろう。
やりきれないような難しいことは、最初からやらない。やりますとも言わない。
口先だけで終わるくらいなら、最初から言葉など発しなければいい。「やろうと思ってました」みたいな腑抜けた言葉は、決して発してはならない。

ひとつひとつの行動を丁寧に。
丁寧に時間を使おう。
時間をかけることを恐れないこと。

内容にこだわることで、上辺しか見えない人には理解されなくなるかもしれない。
言葉を発しなければ、協調的でない印象を周囲に抱かせるかもしれない。

そんなことはどうでもいい。
本当にどうでもいいんだよ。
仕事の内容以外のことで減点されようが一向に構わない。
内容だけで勝負して、毎回70点の結果を出す。

=====

これなら、なんかできそうな気がしてきた。
睡眠が取れなくても食事が取れなくても酒が飲めなくても、こだわるところはこだわる。70点を取り続ける。

そういう姿勢で日々を生きていこう。

ぶっちゃけ、DDRで自分の身体と精神をいじめるのに比べたら、他のことなんか何もしんどくないよ。

やればできるんだもの。やるだけだよ。
posted by エス佐藤 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

春休みToDoリスト

【春休みToDoリスト】

・DDR、2015シーズンイン(with めふぃ)
・長岡のマダムとご飯に行く
・第2回上越散髪ツアー
・歯医者で口腔内メンテナンス
・健診ラプソディ
・機種変エクスタシィ

・生誕35周年への布石として○○をやる
・体作り+次の挑戦への布石として○○を始める
・読書は息抜きに数冊程度で


・包丁を握る。包丁と親しむ。


・あ、任意保険証のコピー取るの忘れてた。
・そうか、確定申告もか。
posted by エス佐藤 at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

今年の抱負をもう少し述べます

(本記事は専門的な用語(笑)を含みますが、特に解説はしませんのでご了承ください)


今年で35歳になる。

今年はいよいよ、DDRの完全引退を考えなくてはいけないかもしれないな。

去年(2014)、めふぃに触発される形でDDRに現役復帰した。

一番最初、(1回目の)大学時代前後、すなわち1998〜2003年あたりを第1期として、
東京から新潟に戻って、笹口チャンスに夜な夜な通った2006〜2009あたりが第2期、
そして今回が第3期にあたるわけだ。

終幕が近づいていることを感じている。

肉体的な衰えはそれほど自覚していないが、時間的・精神的な制約が大きいね。
「遊んでる場合じゃねーだろコラ」的な。
30代半ばのオトコは労働してろ、的な。

年末に酔って転んで痛めた右ヒザも痛いし(爆)。みんなごめん。

自分の中で、スコア的な目標(ゴール)は「DPで足鳳凰」だ。
それ以上はさすがにムリそうなので。
去年の段階でSTREAM以外は120に達したから、具体的なゴールは
「パラ鯖MAX(鬼)で670K点くらい」だ。

いまのところ、結構高い壁だ。
去年試しにやって10秒で死んで、今はクリアすら遠い夢だ。

でもまぁ、できようができまいが、今年最後の挑戦としてやろうかなと。

挑戦する相手がどんなに難しい相手でも、挑戦すること自体は難しくないことだ。
だから、気が向いてる今だからこそやろうかなぁと思うわけ。

もともと、瞬発力を要する運動は得意ではないのだが、
リズムが好きで、ゲームが好きで、音楽が好きで、ってだけで
ここまで来れたことに、なんつーか、感謝の気持ちでいっぱいである。

全国レベルで見たら全然高みになんか昇ってないことはわかっているが、
人生においてこんな高揚感を味わえたのは何にも代えがたい経験であるのだ。

だから、今年は心を込めて矢印を踏みしめよう。
1クレジット、1プレイを大切に、大切に、大切に。

終幕へ向けて、踏み出そう。
posted by エス佐藤 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

新年なので、今年の抱負を述べます

頑張るってなんだろ。

俺が頑張っているのかどうかなど、知らない。

それは俺が決めることではないからだ。


別に、難しいことをする必要はないと思う。

というか、難しいことはできない。


ただ、得たいものがあるなら、それを得るために努力すればいい。

そのこと自体は、難しいことじゃない。


今年は、難しいことはやらない。できないから。

ただ、難しくないことを全力でやる。徹底的にやる。

それが、結果的に周りが見て「頑張っている」ということになったら、結構なことだ。




大丈夫だよ。姫に「がんばって」ってひとこと言われたから、ゆうに365日分の活力は俺の中に生まれた。俺だってがんばるよ。まけねーよ。
posted by エス佐藤 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

もーちょっと語ると、


【以下、2014/12/22のツイートの増補版】

なんか「再削除」されるそうなので、ワタクシも記念に。イントロのへんな配置を交互に踏むのが好きでした。

20141222ダンダリフルコン.png

ところでガロPaってなんでつぶれないんだろう?印刷した譜面をトイレで見つつDDR3rdに粘着した夏は15年前。インクが汗で滲んでたなぁ。あれから15年、少し上手に矢印を踏めるようになりました。

20141222キャプジャフルコン.png

あ、正確に言うと「14年前」でした。失礼。

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で、もーちょっと語ると、あの夏に必死こいてDDR3rdに粘着した結果、DPの渡りの基礎技術はその時点で確立できたんだなぁと思う。

そのベースがあるから、15年経った今もある程度は踏めるんだなぁと思う。

その頃から、SPだとなんか狭っくるしく感じて、DPばかりやって来たので、逆にSPにおける基礎的なことがあんまり身についていない。
未だに縦連が苦手だったり。
SPだと縦連の箇所が、DPだとバラバラになるってパターンはいくつかあったと思うので。DEAD ENDや速いキャンストあたりが顕著だろうか。

皆がMAX 300とかでワーキャーやってSPの技術を確立するころに、DPばかりやってて差がついた部分かなぁと思う。

まぁ、みんなが通る道をちょっとだけ外れて歩くのが好きな性分なんだわな。

そして、DPで広めにステージを使って交互に踏むのが一番楽しいのです。

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こういう風に、学生のころに必死こいたことで身についた基礎技術は、一生残るものなんだなーと肌で感じるわけ。

例えば、
・ドラムの8ビート(小4〜高1)
・英語長文問題の速読(中2〜3の英検勉強)
とかも基礎知識・技術として身に「ついて」いる。
最近だと「ハーフマラソンの走り方」とかも。

基礎ってのは身に「ついて」いるものなんだなぁと思う。身に「つける」ものじゃなく。
当時、DPで渡る技術を「つけたい」とか、8ビートを身に「つけたい」とか、英語を早く読む力を「つけたい」とか思ってたわけじゃない。
1年以上に渡って必死こいたことで、自然と身に「ついた」のだ。

思うに、身に「つけよう」と思って取り組んだことは、案外すぐ忘れてしまう。
何か理由をつけたり、頭で考えてやろうと思ったことほど、後々に残らないものなのかなぁと思う。
鍵盤をうまくなりたいと思ってピアノ教室に1年半通ったけど、今は全部忘れてしまっていたりするし。

新たに何かに取り組んだとき、ひとつ目標を達成したらパタッとそこで終わり、となってしまっては能力にはならないわけだ。
いつまでたっても自然に続いてる、ってくらいまでの衝動やモチベーションがなければならないわけ。

目標はあくまでも目標であって、ゴールではないわけ。
それは常に頭に入れておかないと。

今、新たに身に「つけたい」なーと思ってることはいくつかあって、
例えば
・ダーツ
・水泳
・英単語の語彙力(ボキャブラリ)
とかがある。どれも新しいね。

でも、どれも身に「つける」で止まってしまってはつまらないのだ。自然に身に「つく」ところまで行きたいものだ。

行けるかなぁ。
やってみないとわかんないよね。
posted by エス佐藤 at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする