2015年01月06日

今年の抱負をもう少し述べます

(本記事は専門的な用語(笑)を含みますが、特に解説はしませんのでご了承ください)


今年で35歳になる。

今年はいよいよ、DDRの完全引退を考えなくてはいけないかもしれないな。

去年(2014)、めふぃに触発される形でDDRに現役復帰した。

一番最初、(1回目の)大学時代前後、すなわち1998〜2003年あたりを第1期として、
東京から新潟に戻って、笹口チャンスに夜な夜な通った2006〜2009あたりが第2期、
そして今回が第3期にあたるわけだ。

終幕が近づいていることを感じている。

肉体的な衰えはそれほど自覚していないが、時間的・精神的な制約が大きいね。
「遊んでる場合じゃねーだろコラ」的な。
30代半ばのオトコは労働してろ、的な。

年末に酔って転んで痛めた右ヒザも痛いし(爆)。みんなごめん。

自分の中で、スコア的な目標(ゴール)は「DPで足鳳凰」だ。
それ以上はさすがにムリそうなので。
去年の段階でSTREAM以外は120に達したから、具体的なゴールは
「パラ鯖MAX(鬼)で670K点くらい」だ。

いまのところ、結構高い壁だ。
去年試しにやって10秒で死んで、今はクリアすら遠い夢だ。

でもまぁ、できようができまいが、今年最後の挑戦としてやろうかなと。

挑戦する相手がどんなに難しい相手でも、挑戦すること自体は難しくないことだ。
だから、気が向いてる今だからこそやろうかなぁと思うわけ。

もともと、瞬発力を要する運動は得意ではないのだが、
リズムが好きで、ゲームが好きで、音楽が好きで、ってだけで
ここまで来れたことに、なんつーか、感謝の気持ちでいっぱいである。

全国レベルで見たら全然高みになんか昇ってないことはわかっているが、
人生においてこんな高揚感を味わえたのは何にも代えがたい経験であるのだ。

だから、今年は心を込めて矢印を踏みしめよう。
1クレジット、1プレイを大切に、大切に、大切に。

終幕へ向けて、踏み出そう。
posted by エス佐藤 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

新年なので、今年の抱負を述べます

頑張るってなんだろ。

俺が頑張っているのかどうかなど、知らない。

それは俺が決めることではないからだ。


別に、難しいことをする必要はないと思う。

というか、難しいことはできない。


ただ、得たいものがあるなら、それを得るために努力すればいい。

そのこと自体は、難しいことじゃない。


今年は、難しいことはやらない。できないから。

ただ、難しくないことを全力でやる。徹底的にやる。

それが、結果的に周りが見て「頑張っている」ということになったら、結構なことだ。




大丈夫だよ。姫に「がんばって」ってひとこと言われたから、ゆうに365日分の活力は俺の中に生まれた。俺だってがんばるよ。まけねーよ。
posted by エス佐藤 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

もーちょっと語ると、


【以下、2014/12/22のツイートの増補版】

なんか「再削除」されるそうなので、ワタクシも記念に。イントロのへんな配置を交互に踏むのが好きでした。

20141222ダンダリフルコン.png

ところでガロPaってなんでつぶれないんだろう?印刷した譜面をトイレで見つつDDR3rdに粘着した夏は15年前。インクが汗で滲んでたなぁ。あれから15年、少し上手に矢印を踏めるようになりました。

20141222キャプジャフルコン.png

あ、正確に言うと「14年前」でした。失礼。

--------

で、もーちょっと語ると、あの夏に必死こいてDDR3rdに粘着した結果、DPの渡りの基礎技術はその時点で確立できたんだなぁと思う。

そのベースがあるから、15年経った今もある程度は踏めるんだなぁと思う。

その頃から、SPだとなんか狭っくるしく感じて、DPばかりやって来たので、逆にSPにおける基礎的なことがあんまり身についていない。
未だに縦連が苦手だったり。
SPだと縦連の箇所が、DPだとバラバラになるってパターンはいくつかあったと思うので。DEAD ENDや速いキャンストあたりが顕著だろうか。

皆がMAX 300とかでワーキャーやってSPの技術を確立するころに、DPばかりやってて差がついた部分かなぁと思う。

まぁ、みんなが通る道をちょっとだけ外れて歩くのが好きな性分なんだわな。

そして、DPで広めにステージを使って交互に踏むのが一番楽しいのです。

--------

こういう風に、学生のころに必死こいたことで身についた基礎技術は、一生残るものなんだなーと肌で感じるわけ。

例えば、
・ドラムの8ビート(小4〜高1)
・英語長文問題の速読(中2〜3の英検勉強)
とかも基礎知識・技術として身に「ついて」いる。
最近だと「ハーフマラソンの走り方」とかも。

基礎ってのは身に「ついて」いるものなんだなぁと思う。身に「つける」ものじゃなく。
当時、DPで渡る技術を「つけたい」とか、8ビートを身に「つけたい」とか、英語を早く読む力を「つけたい」とか思ってたわけじゃない。
1年以上に渡って必死こいたことで、自然と身に「ついた」のだ。

思うに、身に「つけよう」と思って取り組んだことは、案外すぐ忘れてしまう。
何か理由をつけたり、頭で考えてやろうと思ったことほど、後々に残らないものなのかなぁと思う。
鍵盤をうまくなりたいと思ってピアノ教室に1年半通ったけど、今は全部忘れてしまっていたりするし。

新たに何かに取り組んだとき、ひとつ目標を達成したらパタッとそこで終わり、となってしまっては能力にはならないわけだ。
いつまでたっても自然に続いてる、ってくらいまでの衝動やモチベーションがなければならないわけ。

目標はあくまでも目標であって、ゴールではないわけ。
それは常に頭に入れておかないと。

今、新たに身に「つけたい」なーと思ってることはいくつかあって、
例えば
・ダーツ
・水泳
・英単語の語彙力(ボキャブラリ)
とかがある。どれも新しいね。

でも、どれも身に「つける」で止まってしまってはつまらないのだ。自然に身に「つく」ところまで行きたいものだ。

行けるかなぁ。
やってみないとわかんないよね。
posted by エス佐藤 at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

なんかすごくブログっぽい写真を頂いたので、アップすることにした

某所にて緊急ミーティング(笑)が開催された。(参加者:3名)

この童貞君は、なかなか良い顔で笑うと思う。

とりむ2.jpg
posted by エス佐藤 at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

気質と書いてカタギと読む

俺は商売人気質ではないんだなぁ、としみじみ思う。

金儲けしたいとか店を繁盛させたいとか、そういう発想が全くないし、
そういう思想を押し付けられると嫌悪感すら覚える。

古いタイプの人間である俺はたぶん、職人気質ってやつなんだろうな。
自分を磨き上げて、自分の持つ知識や技術を高め、
それをもとに作られるモノやサービスをもって他人に貢献したい、という気持ちが
根っこにある。そこに金儲けの気持ちが挟まらないところがポイント。

昔で言う士農工商っていうカテゴリ分けをするならば、
俺は工に分類されると居心地がよい。
だからもともと工学部に入ったのか。これでつじつまがあったね。

とは言え、IT技術者はもうやめたので、
コンピュータを使って他人に貢献することを本業にはしない。
いや、かわいいおねーさんがパソコンの使い方わかんなくて困ってたら
一生懸命説明することに躊躇はしないけど。

機械相手をやめるって宣言した以上、やっぱり磨かなければならないのは
対人間スキルってやつなんだわな。

その種類や呼び方は色々たくさんあって、
例えばコーチングスキルでもプレゼンテーションスキルでも
人心掌握術でも単にコミュニケーション能力でも、なんでもいいんだけど、
ひっくるめてまとめると
「人間に情報を伝え、人間を動かす」能力あるいは技術ってことだ。

それが能力あるいは技術であるならば、
そーいうことに関して才能のない俺にだって磨けると思うのだ。
才能のある人には勝てないけど、持って生まれた職人気質で
向上していけると思うんだけどなぁ。

それを30代後半にやりたいなぁ。やらねばならぬなぁ。


で、そーいうスキルは学校で学べる類のことではないんだなぁ、と
最近感じるのである。

結局、オーガナイズがグダグダでもなんとなく回っている風になって、
全然結果が出なくても時間制限が来たら終了ですハイOK、っていう
いわゆる学生ノリの輪にはついていけないですよ。
壊せない壁があることを感じている。

けど、ここは社会ではないから。
社会のことは社会でしか学べないし、身に付けられない。

社会に出たらこれでは通用しませんよ、ってセリフをのたまう学校の先生は
確実に居るけど、そんなのは当たり前なんだ。

ここは社会ではないんだから。
学校では、社会のことは学べない。そんなのは当たり前のことだ。

学校では、学校で学べる範囲のことしか学べないんだよ。
俺は気づいたよ。
あなたも、気づこうよ。
posted by エス佐藤 at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

新潟シティマラソン終走宣言。

第32回新潟シティマラソンは、フルマラソンの部に参加。

31km過ぎで途中棄権でした。
ざんねん。

頭と上半身はぜんぜん元気いっぱいだったんだが、
どうにも足が痛くて。膝から上が全部痛くて。

歩くのも厳しい状態だったので、31km過ぎでやめた。

ほんとは25〜26kmあたりでだいぶ厳しかったんだけど、
30km付近の沿道にかーちゃんととーちゃんがいるってことだったので、
そこまでは行こうかなぁと思った。

で、30kmで逢えたので、もうやめた。

昨日実家に泊まって+今朝も会場まで送ってもらって、
両親には今回も多大なサポートをしてもらったわけだけども、
結果を出せずにちょっぴり申し訳ない気持ち。

まぁ、でもこんなもんか。
正直、夜勤と学校で実質ダブルワークの身で、
もう1足わらじを履いてランニングの練習をする時間は少ない。

言い訳に過ぎないかもしれないが、時間が足りないものは足りない。

今回は特に、直前になって風邪を引いたので、
最後の1週間に練習ができなかった。

まぁ、1週間ごとき練習したところで何か変わるかと言えば
そんなこともない気はするけど。

でもなー。35kmくらいまでは行きたかったな。せめて。
完走はできないにしても、そのくらいは行けるかと思ったんだが。
行けなかったね。

結局、今の俺の走力はハーフ止まりなわけだ。
練習不足でも睡眠不足でも、ハーフまでならなんとか
誤魔化して完走はできる。今日だって25kmまでは行けた。
でも、その先へは行けない。

それが確認できたことは収穫だ。
実際にやってみないとわかんないんだよね。ばかだから。

---------------------------

大会に関する感想も述べておくと、やっぱり、

オーバーキャパだよ。

全種目合わせて13,000人も呼んじゃダメだよ。
去年も言ったけど、ずーーっと渋滞してたよ。

今回、全種目一斉スタートじゃなくて、10kmだけ分離スタートにして、
「皆様の要望に応えることができましたアピール」をやたらしてたけど。

違うからね。
もともと新潟マラソンは分離スタートだったでしょ。
少しだけ元に戻っただけだよ。

そんで、今回もハーフとフルは一緒のスタートだから、なんも意味ない。
ずーーっと渋滞。ずーーっと。

あと、会場のトイレも少ないから大行列だし、
コース上にもちらほら仮設トイレがあったけど、
そこすら行列してんだよ?考えられる??

俺だって10kmくらいで小便したくなったけど、
どこの仮設トイレも行列してるから、できなくて、
浦山付近の草むらで立ちションしたよ。しょーがなく。

繰り返すけど、オーバーキャパだよ。
行列に並んで他人の尻についていくことをマラソンとは呼ばないんだよ。
走る自由をくれよ。もっと。

なんつーか、
「新潟の道を走っている」ってだけでドキドキと高揚感がやってきた、
かつての感覚はすっかりなくなっちゃったなぁって。
俺自身のマンネリももちろんあるんだろうけど…

こんな、混雑と渋滞に耐えなくちゃならないくらいだったら、
他のレースに出るよ。
市内にも、市外にも、県外にも、へたしたら国外にだって、
素晴らしい(であろう)レースは無数にある。

新潟シティマラソンだけがマラソン大会じゃないってことを
俺はもう知ってるんだから。

いい加減愛想も尽きるよ。

---------------------------

加えて、ただ単に走るだけっていう俺のスポーツのやり方も、
そろそろ潮時に来てるのかなぁって思う。

寝不足でハーフを走るのもいいけど、
毎回それだけじゃ、やってること同じだからつまんない。
新しいこと、できないことをできるようにやりたい。
そういうチャレンジがしたい。

年齢は、知らん。
そりゃ筋力だって持久力だって落ちていくんだろうけど、
今日だってじーさんがいっぱい走ってたぜ。
スポーツはいくつになったってやっていいだろう。
その人ができる範囲で。

で、できる範囲を変えたい+伸ばしたいなぁって考えると、
次に目指すのは「トライアスロン」ってとこになるのかな。

ちょっと、魅力的だ。
本格的に泳いだりチャリこいだりするのは、小学生以来やってないから。
それだけでもう、なんかワクワクしてくる。

それじゃあ、泳いでみることから始めてみようかなぁ。
今泳いだら50メートルしか泳げないだろうな。

いつか、遠泳ができたら楽しそうだな。
純粋に楽しそうだ。


……

ということで。

新潟シティマラソンに対する気持ち、
マラソン大会に出ること自体に対する気持ち、
どっちも薄れてしまったことは確かだ。


ただ走るだけでドキドキワクワクして、力が体の奥から湧いてきた新潟マラソン。

そんな新潟マラソンは、もう無くなってしまった。
それがはっきりわかった今日だった。


ここに、新潟シティマラソン終走宣言をするものである。

来年から出ないよ。
もういいよ。

新潟マラソン2014関屋大橋にて.jpg
posted by エス佐藤 at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

オムレツ免許

今週末の期末テストで「オムレツを作る」という実技課題があるので、その練習風景をここに残すものとする。

まぁ、これが調理師免許の上位互換とされる栄養士免許のさらに上位互換とされる管理栄養士免許の養成機関で課されるテストとして、求められる技術レベルとして見合っているのか?という疑問はある。

つまり「管理栄養士になるには、この程度の実技でいいんですね?」ってこと。

この国における管理栄養士という免許の位置づけについて、すでに疑問が湧いているのが正直なところなのだが、この件についてはまた今度述べます。

---------------------------------------------------------------

つーことで、youtubeを見ながら練習した。

参考にした動画:
http://www.youtube.com/watch?v=D2fLfPf9Oz0
http://www.youtube.com/watch?v=OHCVz02Wwm8

練習メモ:
NCM_0127-2.jpg

何が書いてあるか全くわからないので、翻訳します。

●すばやく大きくかきまぜる(ふちを中にやる)→一旦火を止めてかきまぜる→火に戻したらちょっと置いて皮を作る→ペローンと巻く

(火から降ろした時点で)二つ折りに巻いてしまってもよい。
ここでも、ちょっと置いて皮を作る→火から降ろす→二つに巻く、とすると形づくりしやすい。

●(本番テストは卵1個+中の具、で作るので)
卵1個だとあっという間に固まるから、さーーーっとかき混ぜて、固まり始めたらもう成型に入る。(あまりかきまぜ過ぎると丸い形が崩れてしまう)ちょっと早めに成型モードに入るくらいでよいとみた。
真ん中のトロトロが全部固まっちゃうと、かきまぜた後もとに戻らなくなるので

●「火から降ろす」のは固まりすぎるのを防ぐためだから、ほどよく固まってたら降ろさなくてもいいよ。(ただ)降ろした方が安全ではある。

●盛り付けるときに上になるのは最初「うら」だった方。

だから、(表を)ごにょごにょやって、

いっぺん裏返して、(つなぎめをくっつける)

そのまま「滑らせて」盛り付けてもなんら問題ない。

●格好つけたければ、さらにもう1回裏返して、

盛り付ける時に「下を上に転がして」盛り付けてもいいけど、

「滑らせて」盛り付けるのならば、裏返すのは1回で済む。
こっちの方がラクだろう。

●っていうかもっとカンタンにするなら、(表を)ごにょごにょして、
転がして盛り付ける、とする。こうすると「ひっくり返し0回」で盛り付けられる。

(これがきょうの料理ビギナーズのやり方。
これが「トントンしなくていい」オムレツの原理とみた)

●ただし(ひっくり返しが)0回だと、合わせ目が焼けない(くっつかない)ので、
「閉じてない」オムレツになります。
(皿に接する部分がくっついていない、ということ)
テストでは減点だな。

---------------------------------------------------------------

まぁこんな感じで、今日から毎食、卵5個ずつ練習していこう。
残り4日で、最低でも卵40個ぶんは練習できるね。

つーことで、今日の朝の成果はこちら。

NCM_0126-2.jpg

あ、ごめん。食い終わった後だった。
posted by エス佐藤 at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

ラクチンな労働

住民税の通知が来て、その課税額がめっちゃ安くて、逆に笑ってしもーた。

あぁ、ガチで年収150万円の生活をしてるんだなーって。
なんだか感慨深かった。

週4〜5日働く、ただのアルバイト。
たかがアルバイト。
この程度の労働で心に病むことなんか何もありゃーしない。
体力も気力も全っ然消費しない。
余裕。

その代わり、大した価値は生み出さないし、誉められるようなこともない。
なーんにもない、ラクチンな労働。

正直、この程度の労働で音を上げたり、
忙しい忙しいとブツブツ言ってたり、
疲れたーとか言ってぐったりしてたり、
今日眠くてやる気ないとか言ってふてくされてたりしてる人々の気が知れない。

甘ったれてるなぁ、と思う。
ぬるい人生送ってるなぁ、と思う。

こんな奴らのペースに流されたら人生終わりだなぁ、と思う。

ただ、自分が今いる位置は所詮そのレベルであるということには、自覚的でいようぜ。
この程度で「一生懸命やってる」と認められると思ったら大間違いなんだぜ。

口先では誉めてくれる人もいるさ。お世辞がうまい人もいる。

だけど今、自分が相対的に見てとても低い位置にあることだけは感づいていようぜ。
少なくとも俺は。

この程度では、終わらねーよ。

見てろってんだよ。
posted by エス佐藤 at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

2nd Stage

つーことで、英検準1級は無理ゲーだった。なんか、PARANOiA Survivor MAX[DP-CHALLENGE]を試しに選曲して10秒で死んだときと同じ感覚が、リスニング問題の途中でやってきたなぁ。ダメだこりゃ。

ただ、今回(ちょっとだけ)身についたボキャブラリを、テストが終わったからっつって忘れてしまってはならないな、と思う。すぐに消えてしまうような記憶を「能力」とは呼ばないのだから。

知識を定着させて能力にするには、やっぱりそれなりの時間がかかるわけで、結局はそれに時間をかける意志、時間がかかることを恐れない勇気が要ると思う。いつも言ってるけど。

ちゃっちゃとやってパッと終わり、ってスタイルもいいけどさ、そればっかりじゃ嫌だよ、やっぱ。じっくり時間をかけてエネルギーをためて、たまりにたまったところで一気に発射するタイプのオナニーを俺は好む。

とりあえず、詰め込み学習モードは一旦終わり。次回、10月の試験は新潟マラソンとかぶるから、スキップ。来年1月にまた遊ぼう。待ってろ。必ず、強くなって帰ってくる。

posted by エス佐藤 at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

ドラえもんヌーヴォー2014〜何も変えないという選択と、何も変わってない人間たちについて〜

ということで、今年もドラえもん映画の感想を書きます。
いつもと変わらないけど、ビミョーに連続ツイート風で。

内容は、ネタバレ満載の中3レベル感想文です。
さらっと行ってみよう。



・「大魔境」のリメイクではあるけど、かなり原作に忠実に作られた印象。
展開、エピソード、使用する道具に至るまでほとんど変わってない。

ストーリー上の新解釈はなく、現代風の技術・美術・演出(カメラワークとか)で
1981年に描かれた原作を表現したらこうなりました、という作品だと思う。

今回は「何も変えない」という選択がなされた、と。

・じゃあ、2014年にこのお話を再生する意義ってなんだろう?と考えた。

ありきたりではあるけれど「手つかずの美しい自然」、そして
「戦争と平和」がテーマとして挙げられるんだろうな。

原作が描かれて30年以上経っても、昨日だって今日だってどっかで戦争をやってる。
お話では「搾取・迫害される市民」もきっちりと描かれる。
今日だって明日だって、そんな目に遭ってる人々がどっかにいる。

何年経っても、何も変わってない。

平和って当たり前じゃないんだよな。残念ながら。
ボケーっと暮らしてる場合じゃないんだぜ。本当は。

・あと「植物改造エキスI・II」っていうのは
遺伝子操作に対する皮肉?警告?だったのかな、と深読みをする。

この辺は最近あんまり話題にのぼらないような。
でも、30年前に比べて確実に進んでる分野なんだろうね。

・ということで、何年経っても色褪せないテーマを丁寧に描いた1本でした。
よくできたお話だったんだな。もともと。
新解釈を全く必要としないくらいに。

・のび太が最後につぶやく。
「大人になってもこんな冒険できるかなぁ」

そして、過去の自分を助ける冒険に彼らは向かう。

冒険はいつだって自分の中にあると思う。
過去に旅立たなくたって、いつだって人生は冒険だ。
未来を掴むための冒険だ。

・来年は胸の星=スーパーマンをやる、みたい。
オリジナルに再び挑戦するようですね。期待しよう。

・最後に…
夏目三久をキャスティングした奴、出てこいよ。


PS.
【問題発言】ドラえもんは3Dでもかわいいけど、しずかちゃんは2Dの方がかわいくてエロいと思う。
posted by エス佐藤 at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする