2011年04月04日

最低な気分について

休みなので、休んでいる。

まぁ、最低な気分にあんまり変わりはないのだけど。

でも、この最低な気分も、地獄のような情景も、いつか過去っていう煌びやかな衣を纏って、美しく輝く日が来るんだろう。
そのことを俺は知っている。


東京に住んでた時代の、田園都市線の二子玉川付近から見下ろす川原の風景をよく覚えている。

当時の最低な気分を思い出すたび、懐かしくて涙が出そうになる。


梶が谷の家でよく聴いた音楽を聞き返すたび、宝箱を開けたような気分になる。

別に、そんな高尚な音楽じゃない。
t.a.t.uだとか、坂本真綾とか、オフィスCUE関係とか、その他いろいろ。


いま部屋や車で流れる音楽も、いつかは大切な宝物になるにちがいない。

今はその「いつか」が、遥か遠くにしか見えないけれど…


大切な宝物も、どうでもいいゴミ屑も、みんなまとめてつめこんだ段ボールに囲まれて、日々を暮らしている。

まだもうしばらくは捨てられそうにないなぁ…




PS.
…にしても、ケイタイで文章打つのかったりーなー
早くネットつながれよ。クソ。
posted by エス佐藤 at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

移籍報告

3/29をもって長岡に移籍完了したので、ここに報告しやす。

【業務連絡】
4/20まで、家の電話+ネットがつながらないことになった。
なんやねんって感じ。

NTTの怠慢ではないのだろうけど、地震の影響で結果的に工事が押しに押して、困ってます。

困ったときはお互い様なのはわかるが、いくらなんでもなぁ…という気持ちは正直あります。

まぁしゃーないか。
20日まで、情報収集・発信はすべてケイタイ経由となりやす。

なかなかに不便…


【近況】
正直、ひとりぼっちだ。

人の輪に加わるのが厳しい。突破口が開けない。

今がマックスやる気ない時期。
何か具体的に嫌なことがあるのではなく、どうしたらいいかわからんことが多すぎるので、気力が湧かないっす。

がんばるがんばるって口ばっかりだが、どうやってがんばればいいわけ?

さっぱりわからん。
全くわからんよ。
ケッて感じ。バーカ。
posted by エス佐藤 at 00:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

地震について、唯一の書き込み

地震があった日(3/11)は、新潟市内で普通に仕事してました。

実のところ、職場にはテレビもラジオもネットも無いので、
意外と世間から切り離された位置にいるんだなぁ、って思いました。
別に怖くはなかったけど。

地震については、俺が何をしゃべっても不謹慎になるだろうから、多くは語りません。
被災した方々の復興を心から祈ります。

ただ、俺にとってはどうも、まだまだ地震はリアルなものじゃない。
激震を目の当たりにしたことはまだないし。

2004年の中越地震の日は、
札幌のカレーショップ・エスに初めて訪れた日だったなぁ…、って感じで、
俺の記憶・思い出にリアルな地震は含まれていないわけで。



でも、長岡に住む(または住んだことがある)人は違うんだね。

長岡の人は、地震をリアルなものとして捉えている。経験している。
この1週間で、計らずもそのことに気付いた。

このタイミングで長岡に移住する俺は、気をつけた方がいい。

不謹慎なことをネットで放言するくらいなら、まだいい。

要するに、他人に対して、地震についての軽々しい発言は慎むこと。
俺の不謹慎で、決定的に人を傷つけてしまう可能性があることを肝に銘じること。

それが、4月から俺がやらなければならないことの1つです。



で、これが引越し前の最後のブログ更新になるんじゃないかなー。
わかんないけど。

それでは、次回は長岡でお逢いしましょう。
posted by エス佐藤 at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

4月がやってくる

4月がやってくる。
これまでの30年のどの4月とも違う、新たな4月が。


クソどもに告ぐ。

お前らが絶対にできない経験をしてやる。

ただ威張り散らすことが管理職だと考えてるクソどもを見返してやろうぜ。
全く能力ないくせに、努力もせず、ガタガタ口を動かすだけのバカを見下してやろう。

給料もらう資格を得るために、俺は変わらなければならない。
できなくても、少しずつであっても。

30台の本番がもうすぐ開幕する。サヴァイブしようぜ!
posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

引越し

★★★ 3月末で、長岡に移籍することが決定しました。 ★★★


これまでお世話になった我が部屋に感謝感謝。
何度も壁を蹴ってごめん。

----------

つーことで、5年ぶりの引越しに向け、家の発掘に着手した。

まずは服の処分から。
かーちゃんと共に、着ない服、(やせたために)ダブダブになった服をどんどん捨てた。

その後、ひとりで要らないものをどんどん捨てた。
判断基準は「向こう3年で絶対必要なもの以外は捨てる」ってもの。

くちミューのマスターテープをぜんぶ捨てた。
(音源はデータ化されて残ってるし)

昔の同人作品は、1作品につき1部だけ残して捨てた。
見本誌を取っておくような感覚。
かさが減って良い感じ。

高校時代の日記ってまだ捨ててなかったんだなー。

高2の冬辺りの日記をちらっと読んだ。

全力で青春してる俺が出てきた。

何もかも全部思い出せるよ。
なんか、苦しくなる。
懐かしい気持ちとはまた違った、胸の奥をグリグリと痛めつけられるみたいな。
過去に引きずり込まれそうになる。

いかんいかんいかん。
こんなことしてる場合じゃないよ。

15年前の過去に引きずられている場合じゃない。
15年後の未来のために、今をがんばろうぜ。

日記類は今日でスッパリ捨てよーっと。

ただ、コンパイルクラブはまだ捨てないなー…

------

夜、古本屋をハシゴして(ブックオフとバザール)、
280冊ほど本を売り飛ばした。
合計で4700円くらいになったよ。

ただ、50冊ほど値段がつかなくて、ブックオフに処分してもらった。
(裏表紙に『5年2組(名前)』って書き込んである『山下たろーくん』とか(^^;)

あとは、100冊くらいあるCLAMPのマンガと、
ゲームの本体以外の周辺機器(ファミリートレーナーとか)と、
電子ピアノを下取りに出せば、下取り作戦は終了かな。

------
posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

ドラえもんヌーヴォー2011

休みだったので、映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」を見に行った。

なんか、ユナイテッド(デッキィ内の映画館ね)から
1000円で映画観られる券が大量に送られて来てたので、
今年は1000円で見られた。やったぁ。


今年のドラえもん映画は、おもしろかった。
素直におもしろかった。
ずーーっと半ベソをかきながら観ていたよ。良かった。

今年もざっくばらんに、まとまりきってない感想を残しておこう。
(もちろんネタバレなど恐れてはいない!!!)

----------

●なんの予習(復習)もしてなかったので
最初『あれ、鉄人兵団ってこんな話だったっけ』って思った(^^;

●つーことで、映画を観た後に原作マンガを部屋で発掘して、再読してみた。

そしたら今回は、これまでの映画リメイク(恐竜、魔界大冒険、宇宙開拓史)と比べて
かなり原作にのっとった構成になってることに気付いた。
新・宇宙開拓史みたいに余計なエピソードを挟むこともなく。

原作は名シーンが満載だけど、過不足なく全部拾ってた印象。
すごいな。

●そんで、1つの大きな大きなアレンジは、
「ザンダクロス(ジュド)の脳をかわいいキャラにしちゃう」ってとこだったわけで。
(代わりにミクロスは殆ど出番なし)

大胆だなぁ、って…
でも、とても上手に話を再構築してたと思う。

●今回の脚本は、「ロボットと人間の戦い」って構図よりも
「友情」ってテーマに大きくシフトしてたと思う。

言葉にするとものすごく安っぽくなってしまうけど、

「戦争は、友情によって止められる」

っていう熱いテーマを感じたわけ。

どうだ。安っぽいでしょう。
ナイーブ極まりないでしょう。
でも、人と人が共存するには友情しかねーじゃん、って思う。

どんなに安っぽかろうが、俺はそう信じるよ。

●もうちょっと原作との比較。
原作はロボットと「戦闘」を明確にしてるシーンが多いと思う。

読み返してみたら、思いのほか原作では戦闘シーンが多かった。
基地をザンダクロスが踏み潰したり。
基地内で見回りのロボットと戦闘したり。

『ロボット狩り』という具体的なセリフをのび太が言うし。
しずかとリルルの肉弾戦もあったし。

●でも、映画では戦ってないんだな。
せいぜい、一番最後の敵の大軍隊と戦うシーンくらい。

戦いのシーンよりも、戦争を取り巻くさまさまな人間(ロボット?)模様が描かれる。

富裕層と労働者の差別とか。
労働者のブルース(ピッポの美しい歌)とか。
身分不相応の友情(軍部のリルルと一労働者のピッポの絆)とか。

戦争を具体的に描くことは避けて、
戦争を取り巻くエピソードの方に重きを置いたのかな。

●具体的に街が壊れるシーンは、
しずかちゃんが押したスイッチ一つでビルが倒壊するシーンくらいじゃなかろうか。

一瞬で建物がなくなる静寂。
でも、たった1シーンだけだけど、十分に恐ろしさは伝わってきたよ。

●あと鏡面世界が「誰もいない世界である」ってところにも
暗示的な恐ろしさを感じられた。
(のび太が感じてたなんとなくの恐怖感に共感する。誰もいない世界はイヤだよ)

●相変わらず話の展開は早いものの、ごちゃごちゃしてなかったので楽しめた。
主人公以外のメインキャラが実質が2人(2体?)だけなので、
キャラごとにエピソードを詰め込む必要がなくて、ちょうどよく収まったのかなぁ。

●まぁとにかく、名シーンが満載でお腹いっぱい。
「撃ちなさい!」「意気地なし!」のシーンにピッポを挟んだ脚本家の勇気には
敬意を評したいな。

昔、原作を読んでたときは、
のび太は単純に人(型のロボット)を撃つことにビビッてるのかなぁと思ってたけど、
改めて映画で観ると「友達を撃つなんてできない」っていう優しさを感じられた。

●一方で、リルルは祖国を守るために友達を撃つことも厭わない。

「祖国を守るため」、か。

この感覚って今の日本を生きる私達にあるのだろっか。
「祖国」っていう感覚。

わからないな。
もし今後戦争が起こったとして、俺には「日本を守りたい」って気持ちは薄いよ。
少なくとも俺には。

国籍とかが違うだけで、殺し合いをしようなんて思わないよ。
そーいう時に煽りまくる奴らに踊らされるのもまっぴらだし。

そんな子供じみたこと言ってらんないんだろっか。戦争になったら。

俺が全力で守りたいものってなんだろう。
自分だろうか。家族だろうか。

でも、わからないな。
「家族が死んだ経験」がない俺には、
「もし戦争で家族が殺されたら」と想像するだけの想像力を持ち合わせていない。

………


●だからといって、競争本能はゼロでもいけないと思うよ、神様。
(これは昔から思ってた)

競争本能がゼロでは、天国は作れないと思う。
全くもって争い合わないのは、緩やかな衰退に繋がるんじゃないのかなぁ。

適切な競争は競争し合う両方を高める。
適切な野心は(ムーさんのように)人を1段高いところに持っていく。

●まぁなんだかんだ言ったって、鉄人兵団で最も熱くて(かつ手厳しい)シーンはこれだよ。
(映画にはなかったみたいだけど)

しずかちゃんのセリフ:
「二時間ごとに薬をぬりかえるんだって。今夜は徹夜しなくちゃ。」

(リルルに撃たれた後)「やっぱりほっとけないわ…」

「ときどき、りくつにあわないことするのが人間なのよ。」


小四の少女でさえ、勤勉であることが当然とされる国に私達は生きてる。

全力で、一生懸命、勤勉に生きようぜ。
それがこの国では当然の生き方なんだからさ。

●そして「ほっとけない」と思う気持ち、これこそが友情の証。

見返りだとか名誉だとか、理屈ではなく、
本心から、無償で、とにかく「ほっとけない」って気持ち。

すばらしいじゃないか。
あなたに「ほっとけない」人はいますか。
俺には、ちょっとだけいます。

●そんな、沢城みゆきを堪能した一日でした(謎)。
なかなか格好いい、ツボを押さえた女帝ぶり。格好いいなこの人。

●来年の話はなんだ?今度はオリジナルかな?
エンディングでドラえもんがデカい鳥につままれてたけど(^^;

何の話だろう???楽しみだ。

----------

よし!今年も見事にまとまってないけど、
書きたいこと書ききったから終わり。
おもしろかった。

posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

なにもないところ

研修のため日帰り上京。

張り切って上京したが、あっという間に終わってしまった。
なんちゅー肩透かし。
夕方5時前にはフリーになっちまった。

暇を持て余したので、ちょっと前から行ってみたかった
中央区の「湊公園」に行ってみることにした。

モヤさまと、映画「空気人形」でロケ地になった公園。
ベンチしかない空き地みたいな公園。

(以前書いた日記と地図はこちら

地図もなーんもない状態で、ケイタイのみで情報収集しながら東京をさまよった。


さんざん迷った挙句、それでも辿りついたよ。

minato_kouen_01.jpg

minato_kouen_02.jpg

minato_kouen_04.jpg


公園にはベンチしかなく、川の向こうには高層ビルが立ち並んで、
東京における「なにもなさ」がよく出ている気がする。

あぁ、東京って何でもあるようで、実はなーんにもないのかもなぁと思う。

むしろ、そう思いたがっている自分がいる。

でも、同じように何もない俺には、何かを作ることができるのかな。
何かになることはできるのかな。
今はまだわからない。


悲しい気持ちになりたい時は、またここに来ることにしよう。


行き方メモ→
日比谷線八丁堀駅番B4出口を出たら、
横断歩道を渡って、川沿いの「鉄砲州通り」をずっとまっすぐ、
適度なところ(謎)でなんとなく左折したら着いた。

完全に迷いながら「ここどこ?」って風情で歩いていたので、
もう一度同じ道順で行けって言われてもムリ!

------------

夜はムーさんと池袋で呑んだ。久々だったね!

行ったお店はここ。

●紹介ページ●
http://r.gnavi.co.jp/g094502/
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0339823341/index.html







店の名前知らずに入ったけど、「のみくい タンゴ」って言うんだって。

(ねーちゃんが1回行ったことあるとか?
 場所的には東口出てすぐのユニクロの裏あたり、と言えばよいかな
 ギネスとジーマのちっちゃなネオンが光ってる、地下のお店)

ひたすら、食い物が美味い店だった(*^^*)
出てくる食い物が全て美味かった。素晴らしいな。


写メ撮ってないけど、食ったものをメモっておこ。
(メニュー名が思い出せないものは雰囲気で(^^;)

・(突きだし)棒状のビスケット(グリッシーニっていうの?)を、
よくわからない橙色のソースにつけて食うやつ

・アワビやらなんやらにガーリックアンチョビソースが絡んだやつが
ココットに盛られてて、熱くて、固いパンにディップして食うやつ

・『炭火焼職人風』ピザ

・バターでソテーしたしめじやらハーブやらに生ハムを乗っけたやつ

・マクロとホタテとアボカドのタルタル和え

以上5品だったかな。ぜんぶ絶品だったぞ。
やるなぁこの店。また行きたいな。


ムーさんは野心のある人だ。未来を厳しく見すえている。

俺はそういう感じに生きてないなぁ。
俺は今が良ければそれでいい、楽観主義者だ。

未来だって過去だって、両方とも今の積み重ねでできてるんだから。
今を最高にすることが、未来も過去も最高にする唯一の手段だと信じるから。

それほどベロベロにはならず、ムーさんとガッツリ喋った。
ひたすら喋った。
その後ムーさん家に泊まった。
午前2時くらいまで喋って、寝た。

俺は朝5時にひとり起きて、おいとました。
健康診断が新潟で待ってるぜ(笑)。



PS:
人に紹介したお店を心から誉められるのは嬉しいものだなー。

俺も、人から紹介された店が気に入ったら、
心の底から(ちょっと大げさくらいに)誉めることにしよう。

心から誉めまくることで、
「これって本当に美味いんだ!」って相手に自信を持ってもらえる。
相手も自分もハッピー。

こういう好循環が機能すれば、店のファンが増えていく。



PS2:
「トゥワイスアップ」ってなんだろう、と思って調べてみた。
初めて聞いた単語だったので…

正解は「ウィスキー1:常温の水1で割る呑み方」だって。

参考:http://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/drink/two.html

本来、ウィスキーは氷を入れると香りが損なわれちゃうんだって。
水だけで割るのがより良いらしい。

へーーー。
覚えておこう。

posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

「あの人感」

「個性」って言葉は嫌いだ。
人によって言葉の使い方がそれぞれだし、捉え方も曖昧だからだ。

だから新しい言葉をここで定義する。

今話題にしたいのは、作品を見た(聴いた・味わった)時に
名前を見なくても「あ、あの人の作品だ」って伝わる、あの感じ。

これを「あの人感」と名づけることにする。(爆)

------------

トッププロはみーんな「あの人感」のある作品を作れる。
「あの人感」を持ってる。

画を見ただけで誰が描いたか解る人気漫画家。
声を聴いただけで誰が歌ってるか解る人気シンガー。

みーんな持ってる。プロには不可欠なものなんだな。

で、もっと進んで「あの人感」を完全に確立すると、
あの人が作ったものならなんでも良く感じる、って妄信をさせることもできる。
すごいものだな。

------------

じゃあ、素人の俺が「あの人感」を出すにはどうすればいいだろう?と妄想する。

プロじゃないので、商売として成り立たせなくてもいいから
自由に妄想して良いのではないか、と考える。

そしてプロじゃないので、不特定多数を相手にする必要はないのではないかと考える。
ごくごく小さなグループ内でだけ伝わるものが、むしろ良いのではないかと考える。


例えば、今目の前にあるかーちゃんの作った料理。

この味付けは、佐藤家において完全に「あの人感」を確立している。

基本的に塩味は薄めで、酸味・辛味は強め。
良くも(時に悪くも)我が家にはかーちゃんの「あの人感」が存在する。

家族4人にしか伝わらなくても、しっかりと確立したものがある。

規模の大小なんかどうでもよくて、
そういう「完全に確立したもの」を俺も手にしたいんだよな。
最近そう思う。

------------

じゃあ具体的にはどうするか。

俺が「あの人感」をどうやって出すか?どう表現するか?

俺に唯一無二なものなどあるだろうか?

今すぐに思いつくのは、俺の声だな。
俺に似た声の人は世の中にたくさんいるだろうが、
俺の声は俺にしか出せない。これは真理だ。

で、これまでくちミューで俺の声をさんざん発信してきたわけで、
俺の声自体にほんのちょっとだけでも「あの人感」は存在しているのではないか?と
妄想するのである。

この考えが、次になんか作るときのヒントにならないだろうか?と妄想する。

どうなんだろうね。自惚れっぽいな。
実際のとこはどうなのか、わかんないね。

------------

これからもできるだけ、小さな小さな仲間うちで、
「またエスが下らないことやってるよ」っつー存在感=あの人感を
出して行きたいと思うのだけど、不可能なことなのかなぁ。

その答えは俺が決めることだな。
他の誰かが決めることではないな。

未来を掴むために、また今日も出来る限りの力を振り絞って生きるのであった。
おしまい。



PS. つーことで、「あの人感」を磨いていってね。>こうた
posted by エス佐藤 at 13:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

なにもしない曜日

休日1日をノリで過ごしたら、こんな感じになった。

・鳥屋野体育館で走ろうと思ったら、全館清掃日で空いてなかった。
 ↓
・じゃあ駐車の練習でもしようと思って、鳥屋野潟公園に向かった。
 ↓
・道すがらのデイリーヤマザキでのり弁を食った。
 お店にキッチンが併設されてて、そこで作ってるそうだ。
 
 「温めますか?」って聞かれた。
 そうか、チンすることを前提に弁当を出してるわけだもんね。
 
 でもなんか、チンしたアツアツ感ってなんか他所他所しいね。
 出来たてじゃなくても、そこそこ温かい手作り弁当の方が温もりを感じられると思う。
 愛を感じられると思う。
 ↓
・鳥屋野潟公園の駐車場で、バックで駐車する練習をした。
 1時間くらい。
 たまーにしか人が来ないから気ままに練習できたが、
 たまーに人が来るとペースを乱されて、パニックになったりもした。
 ↓
・ノリで東総合スポーツセンターに向かった。
 ランニングコース(1周200m)で1時間45分走。
 90周で、18kmか。
 鳥屋野体育館のコース(1周180m)より断然計算しやすい(^^;
 ↓
・ノリで、家で天ぷら的なものを作った。
 さつまいもとチクワの天ぷら。
 
 粉の分量を計ったつもりだったが、全然足りなかったみたい。
 衣が全くタネにくっつかなかったぞ。
 
 でも、ほぼ素揚げのサツマイモはうまかった。
 今度リベンジしよう。
 ↓
・ノリで、エテの家に泊まることになった。
 何年ぶりだろ?覚えてないくらい。
 
 イオン南の「おひつごはん四六時中」でメシ食って、
 おやつ買って、
 エテんちでゲームしたりくっちゃべったりした。
 
 
 
なんだろーね。
何かしたような、何もしないような、そんな1日だった。

人間には、こういう何もしない瞬間が必要だよ。
絶対必要。
特に、あくせく暮らすのが根本的に好きでない俺は、なおさら。

何もしない時間を過ごす幸せを噛みしめた1日。
posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

コーシンコーシンコーシンコーシンサームライ

未明にブログを更新。
ある程度、溜めてたネタを放出できたよ。

ただ、生きてるのが恥ずかしい感じは消えない。


過去の日付で投稿をするのはアリなんだろうか?
まぁ、ネタが溜まっちゃうとこうなっちゃうかな。今後も。

あったことすぐに書けばいーんだけどね。なかなか。
posted by エス佐藤 at 05:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする