2024年01月02日

点滅したら3分待ちます

2023-24の年末年始にあったこと、思ったことを、さらっと。

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【2023/12/29】

ここから冬休みなので、まずは腹いせに15km走るところから。

出た大会…第149回スポーツメイトラン 皇居マラソン〜年末特別ver〜

(コンディションが全く整ってないので、20kmを断念して15kmの部にした)


東京駅に早めに着いて、時間が余ったのでスタバでぼうじ茶ラテなど。

2023年は、スタバにビビらずに入れるようにもなりましたね。


皇居ランはアップダウンが激しく、普段使いするには厳しいような気もするが、

半蔵門交差点に差しかかるところの抜けのよさ、大きな下り道、見下ろす光景、ここはとても好き。

とても写真には収められない。

何事にも代え難い瞬間があるなぁと思う。


自分は根本的に「マラソン大会」が好きなのだな、と改めて思う。
スコア、タイムが出るゲームはいつだって楽しい。

ただ、この「大会でタイムが出ること自体が好き」っていう感じは案外他人に伝わらない。少数派なんだろうなぁと思う。

今日は、ゴールのときどこを通ればいいか分かんなくてどっち?どっち?と大声を出したが、ゼッケンについたバーコードをピッとしてもらわないといけなかったのね。反省。だったらちゃんと最初に説明しろよババァ(自分が聞いてなかっただけ)。

まぁ、大きな声をあげるのは悪手でしかない。基本的に、大きな声の人とは関わりたくないもんね。文句はボソボソと言いましょう。

つーか自動計測じゃないのなら、皇居ランで大会に出るのはもうやめようかなぁ。

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【2023/12/30】

新潟へバスで向かう日。

荷造りをしよう。
「荷」なんて髭剃りと本くらいしかないけど。


バスタ新宿〜バスの中でさっそく「荷」を1冊読み終えて、いい感じ。


18時過ぎ、ニイガタステーション・サウスゲートに到着す。

ひとり呑みで予約していた蒼心へ。

カウンターの端でコソコソ呑んでいたら、珍しく隣に座ったおじさんが話しかけてきた。

こんなことは滅多にないので、付き合ってニコニコ話を聞いてあげた。

ご夫婦で来店されていた。年は70過ぎだそうだ。俺と同じくらいの年の息子が居るんだって。

おじさんがやたらと話しかけてきて、なんかそのうちイライラしてきたらしくバカにされたような気もしたが、ニコニコ聞いていた。


っていうか、おじさんじゃなくておば様とお話したいなぁ…と思いながらニコニコしていた。

あと、なんか呑め呑め言われて何本か日本酒をつけてくれたようで、だいぶ酔っ払ったので水をもらった。

で、ご夫婦は先に帰られて、おじさんが帰りぎわに5000円置いて行ったけど、さすがにもらうわけにいかないので自分で3960円を現金で払った。

以下は酔っ払ってメモしたこと。

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「独身で、自由ぶってるモテない人間」

「1人で生きると決めたコミュ障」

「童貞」

は、ほぼ同義だけど、

オッサンを転がす女の子みたいな笑顔は多少できるし、

でも、そんなことをしながらお母さんの目を気にしてる、女性が大好きな自分が垣間見えるし、

後ろの席で「ファジアーノ岡山が…」とか言ってた団体のセリフも気になったし

つまりは

私は、女性が大好きで
でも、自分から好きですって言いたくない派で
ぐいぐいくる女性に、食べられたくて

Mの波動を発したいにんげんです。

当たり前にお子さんあるいは孫もいるおじいさんと、

43になってもセックスなんか自分からしたくないけど、女の人にくみしかれたい私と、

そのあんぴばれんつな感情に、

きっと、日本どころか世界の多様性はおいついてなどいない。

それは確かだろう?
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うん、酔ってるね。

その後、バスで快活・桜木インター店に向かった。

正解は一年後を観た。
(おもしろかったなぁ、はまだの名探偵)

焼きカレーを途中まで食って寝落ちした。

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【2023/12/31】

朝、冷めきった焼きカレーの残りと、朝うどんとハイボールを腹に詰め込んだ。


バスを乗り継いでラウンドワンへ。

DDRが3人並ぶ大人気ゲームになっていたので、ノスタルジアとギタフリをやった。


その後、呼び出されたタイミングで実家へ。

風呂に入った後、たらふく食って呑んで太った。


とっても眠かったが、なぜか紅白を最後まで観た。

おもしろ荘とフットンダも観たかったけど、さすがに眠いので寝た。


あの子はあの子は可愛い、年上の女の子


また来年。

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【2024/1/1】

サッカーの代表戦を無音でつけながら、しくじり先生とあちこちオードリーを観るなどしていたら、地震がやってきた。

棚から物が落ちるくらい揺れたのは久々?

いや、もしかしたら初めてかも。

ガスコンロがつかなくなって、ガスメーターの安全装置の解除を生まれて初めてやる機会に恵まれた。

こうやって解除するのかぁ。全然知らなかった。

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【2024/1/2】

新幹線が午前中は止まる、との情報。

新潟駅に様子を見に行く。

窓口に少々人が並んでいたのは、指定券の変更のためだろうか?

「現在、指定券は販売していません」と表示されていたので、
午後の新幹線は全部自由席になるのか?いや、まだ分からない…

ポテポテと散歩して、ドンキで予備のイヤホンを買った。
開いててよかったドンキ。

いったん実家に戻って、「荷」を読みながら待つことしばし。

14時半ころから上り新幹線の運転再開、という情報を得たので、
1時間ほど並ぶことを見越して、13時過ぎに駅に戻った。

そしたら、13時半の時点で上りの新幹線は運転再開していた。
(正しくは、改札はオープンして列車は来ていたけど、発車はまだしていない状態だったみたい)

指定席は全席完売、と出ていたので自由席で立つことを想定したが、

電光掲示板には、自由席の設定のある便で10分後と50分後の便が表示されていた。

10分後の方はホームでどこに並べばいいか分からないほど人がいて、

50分後の方に行ってみると、まだ人はまばらだった。

迷わず、50分立って待つことを選択。
ぱーてぃーちゃんのラジオは超おもしろいね。

50分後に列車が到着して、首尾よく座れた。
その後発車まで40分かかります、とアナウンスがあったが余裕綽々。

今日は行動を間違えなかったな〜と悦に浸りながらウトウトしていた。


ということで、問題なく2024年が発車しました。

今年もよろしくお願いいたします。
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2023年11月26日

11月に走ったこと。2

出た大会…小江戸川越ハーフマラソン2023


今年も、家から徒歩で会場に向かった。


ゲストで森脇さんが来てたので「走る男!松竹!」と番組名と事務所名を大きな声で言ったんだが、たぶん失礼だったと思う。


天気予報では、スタート時の気温は5℃と出ていたと思う。冷蔵庫の中を走るようだね。

でも、走り出したらシャツ1枚でも十分になるくらいポカポカしてむしろあっつくなることを、自分はもう知っている。


スタート直後にがんばれーって声をかけられた。

序盤でがんばれーって言うのはおかしいと思うんだ。

絶対まだがんばるところじゃないから。


ここのコースは途中に陸橋などがあり、細かい上り下りが多い。
それももう知っている。

上りは苦手だからこそ、歩幅を大きめにして少し頑張る。周りに振り落とされないようについて行く。

下りで休憩しつつ、傾斜に任せてペースを上げてごぼう抜きする。

平地に戻って元のペースに戻すと、さっきごぼう抜きした人々に再度抜かれる。

この繰り返しになることはもう分かっている。

だから、抜こうと抜かれようと動揺することは、もうない。

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15kmあたりまで来て、

「…集中している。」と思った。

とても集中できている自分に気づいた。

集中しよう、と口に出したり頭で思ってるときは、まだまだ集中が足りない。

頭の中に言葉が何もなくなって、ただただ走っている、

今回はそういう状態に入れることができた。

これもランナーズハイの一つの形なんだろうな。


これは、入ろうと思って入れるようにもなるのかな?訓練すれば。

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15kmを過ぎて、全然練習していない今日のコンディションではペースを上げるのは危険なので、上げないけど、

上りがあと3回あるから、そこで頑張ればいいことは知っている。

だから、頑張った。知っている通りに頑張った。


17kmでペットボトルの水を捨てようかと思ったけど、少し思いとどまった。


そして、何もない平地。
平地力、イーブン力を存分に出した。


最後の1キロは、全力を使い果たしてゴール。

1:56:18

川越ハーフ2023.JPG

2時間を切れたのは意外だった。
やっぱり、暑いより寒い方が得意なんだな。それももう知っている。



さて…
今年の川越ハーフはあまり感想がない。

徒歩で会場まで行って、冷蔵庫の気温の中を走って、
思ったよりもペースを維持したままゴールできた。
で、(参加賞の川越汁は今年も取らずに)徒歩で家に帰って来た。

以上。

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川越ハーフに限らず、マラソン大会について、
いろんなことを分かりすぎてしまった感があるんだよな。

これは今年のフルマラソンの時にも書いたから、重ねては書かないけど、

そろそろ新しい、次のゴールを目指したい気持ちが出てきている、と
ここでは書くに留めよう。
つづく。
posted by エス佐藤 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月11日

11月に思ったこと。

ふらっと新潟へ。

ホームFC東京戦は0-0のスコアレスドローだった。

膠着した時間も多かったが、惜しいシュートや、新井のナイスディフェンス、ドリブルなどにワーワー言うてワクワク楽しめた。よかった。

なんの変哲もない焼きそばもおいしい。

なんでもない焼きそば.jpg

東京のチャントはマナーが悪いと思った。試合前の「●試合出場記念」とか、キックインセレモニーとかやってるときにピーピー歌ってんなようるせーなぁ
ちょっとボール回しするだけでブーブーうるせーし。
「ノーファールだわやうるせーな!!!」と声に出して言った。
そろそろ私の方がつまみ出されるかもね。

ただ、サマーライオンのチャントはやっぱりドキドキワクワクするね。
敵にするとソワソワするね。

自分の主観と山下主審との相性が悪い気がする。ジャッジに納得できないことがよくある。そこ止める?そこファールなん?えー、それはイエローなんだぁ…?
いつも、なんかしっくりこないんだが、何がしっくり来ないんだろう…?言語化できなくてモヤモヤする。

でも、審判に対して選手が文句タラタラ言ってた時に「審判は敵じゃねーぞ!」と声に出して言った時は、今いいセリフ言ったな〜俺、と悦に入ることができた。
そろそろ私の方がつまみ出されるかもね。

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ふらっと実家に行って、ほどよく酔っ払って、母とボソボソ話した。

群れたり、人に出会いたいとか、いい出会いを得たいとか

人を基準に考えるとうまく行かない。自分の場合は。

自分を主体に

自分を主語に

とことんまで突き詰めて行ったところで

たまたま、魅力的な人と出会ってきた

だから、

自分の信じたやり方を変える必要はないし

そして

そのやり方を裏切ることはしてはならない

仕事が忙しいから遊びに努力しない、ということをしてはならない

仕事が忙しいからこそ、遊びに全力で努力する

その上で、
魅力的な人を見つけたら、話しかけてみないか
近づいてみないか
あなたと話したい、興味があります、って表現してみないか。

で、断られてみないか。
断られる方が当たり前。受け入れてもらえる方が奇跡だ。

だから、受け入れてもらえたら本気で喜んでみないか?

断られて傷ついてみないか
むしろ、傷つく資格あんのか?

全力で遊ぶこと
魅力的な人に会うこと
魅力的な人に断られること

これが、残りの40代7年間ですることなんだと思う。
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2023年11月04日

11月に走ったこと。1

出た大会…第10回UP RUN赤羽荒川マラソン〜全種目ver〜

赤羽に来たのもいつぶりなんだろうなぁ。

こういう、生命力が強くないと生きられないような街は、私には住みにくいと思う。

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この3ヶ月で走った距離が10kmにも達してないような時点で、いきなりハーフの大会に出て完走すら怪しいものだが、やれるところまでやろうと。(月末の川越ハーフの前哨戦の意味合いもあり)

コースは、1周5km(2.5kmの往復)の周回コース。

・0周目(端数の1.0975km)〜1周目
ペースはキロ5分55秒〜6分5秒で推移。今のコンディションならぜんぜん良い方。

コースの様子を見る。
行き2.5kmはうっすら上り、帰りはうっすら下り。
下りだからって調子に乗ってペース上げないようにしないと。自重自重。

…っていうか、暑いんですけど。(この日の最高は27℃?)

2.5kmで折り返してからの復路、右側からの日差しが強い。
持参してる水は重いが、無闇に飲むより冷却用としてとっておくべきか…

戦略的に進もう。コンディションが整ってないんだから。


・2周目
入ったところで時計を見ると「35:43」だった。ざこしさん

ペースはキロ6分を維持、5kmで30分ちょうどで行ければオッケーとした。
維持の「維」のイメージ。

ただ、2周目終了時点で、キロ6分ペースのイーブンに比べて45秒くらい巻いてたみたい?

でもまだ前半なんだよな。


・3周目
時計は「1:03:56」?だった気がする?
この辺りから時計を見るのをやめた。

キロ6分ペースを維持して、2時間5分切りを目指す、がこの辺りで思ってたこと。

3周目に入ったところで回復…と思ってホワイトダースチョコ(午前に6粒食べてた)の残りを…と思って袋を開けたら、6粒全部くっついてた…
しょうがないので全部舌でさらった。
1粒こぼした気がする。
口の中があっまあまになったので水を飲用で消費してしまった。ここからは冷却用に取っておかないと…

キロ6分は維持できてたのかな?時計見なかったので分からんかったが…

暑くて、3周目後半で少し気持ち悪くなってきた。持つかなぁ。まぁ、ペース落としても歩いてもいいので、できるところまでやろう。戦略的ビルドダウンも視野にいれる。今日はそういう日。


・4周目
入った途端、ペースを変えてないのに急に苦しくなった。

暑さもあって、身体が走ることを拒否している。
何をしている、やめろ!壊れてもいいのか!と脳が身体のあちこちを苦しめて、止めようとしてくる。くっ。

こういうとき、練習量が足りてないと身体が脳の言いなりになってしまう。なすすべなく。脳を騙す手立てがない。いいようにやられてしまう。

あーあ。分かったよ。悔しいけど、付き合ってやる。キロ7分くらいまでペース落とせばいいんだろ?
でも、止まってはやらねーからな。脳、お前は完全に身体を止めようとしてくるが、そうはいかない。こちらにも意地ってものがあるんだ。ペースは落とすが、止まってはやらない。意地でも止まってやらない。
そして、残り1キロになったら見てろよ…

呼吸は苦しいが、気持ちは落ち着いていて、脳への反撃の機会を伺う。

残り2キロまで来た。

「もう許さねえからなぁ」

ただ、スパートするにはガッツがたりないので、とにかく止まらないように進む。じわじわとペースを戻していく。

「もうお前の好きにはさせねぇからなぁ」

前の人を追いかける。
ひとりにしないでくれ。置いていかないで。孤独はいやだ。置いていかないで。なんて。

最後は力を振り絞ってゴール。

結果…2:05:48

赤羽900.jpg

2時間5分は切れなかったが、総合してキロ6分ペースは破ることができた。今のコンディションなら上々の出来では?

暑い中、1度も止まらずに走り切れたのも良かった。
今できる最高を目指して、ほぼ最高点まで到達した感がある。よかった。11月はここからスタートしていこう。

さて、ルヴァンカップの決勝を観なくちゃ。
早々に去る。


PS.
休憩で入ったカプセルホテルで、どこで休憩できるのかわからず、まごまごしていたら試合が始まってた。
汗だくの服を着替えながら観てた。
そしたらいきなり点が入った。びっくりした。
その後は落ち着いて、コンビニで買ったおにぎりをムシャムシャ食べながら、サワーをグビグビ飲みながら、楽しく観戦した。ルヴァンカップ決勝は熱い展開になりがちですね。楽しく興奮した。

で、ひとっ風呂浴びて帰った。
おわり。
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2023年09月30日

セカンド・メガネ・オピニオン

タイトル:セカンド・メガネ・オピニオン〜43歳メガネデビューおじさんの話〜


2023年に入って、急激に視力が落ちたのだ。

健康診断で右0.3左0.5、と診断された。これはまあまあショックだった。去年まではなんとか両目とも0.7以上を保っており、免許証の条件欄に「眼鏡等」と記入されることを回避してきた。

しかし今年に入って、目を細めないと画面の文字がよく見えない時間が多くあることに気づいた。あと疲れてくると片目で見た方が見やすいので、無意識に片目をつぶってウィンクワークをしていた。そんな言葉はありません。

いよいよ年貢の納め時か…
これまで43年の間、裸眼だけで世界を見つめてきたが、とうとう視力の矯正を行う季節が来たのだ。

でも、小学校のころに公園の枝で目を突いて以来、トラウマ的先端恐怖症なので、コンタクトはあり得ない。っていうか今「目を突いて」って入力しただけでゾワゾワってした…なかなかのトラウマなのです。

で、メガネを作ることにしたのだが、初めての場合はいきなり眼鏡屋に行くよりも、眼科でメガネを「処方」してもらう方がいいらしい。メガネって処方してもらうものなんだ。知らなかったな〜

っつーことで、よく考えずに近所の眼科に行ってみたのだ。


そしたらさぁ…

看護師さん達がやる気なさそうにペチャクチャ喋ってるし

なんの検査かちゃんと説明もせずに、医師のじいさんが色々してくるし

気球を見るやつ、風が出るやつ、いつものランドルト環のやつ、あと緑色と赤の画像でどっちがくっきり見えますか?ってやつとか。

で、合うレンズを探すために看護師さんが引き出しを開けたのだが、その中に「故障中」って書かれた札が3枚ほどあったことを見逃さなかったぞ。何が故障中なのか?

で、何枚かレンズを取っ替え引っ替えした結果、左はかなりくっきり、右はまだぼんやり、っていう見え方になった。

これって、左右同じくらいの見え方にならないんですか?って聞いたら

「いやー右は結構度を強くしてて〜、緑色の方がくっきりしてるって答えていたのでこれ以上は強くできないんですよ〜、でも左は1.2出ているんで〜両目で見れば問題ないと思うんですけどね〜っていうか片目でものを見ることなんてあります??」

とかなんとかウダウダ言ってきたので、この時点で帰ろうかと思ったんだが、その後もいくつか訳の分からん検査をされた。で、見え方に納得できないならメガネの処方はまた後日改めてということにしましょう、と言われた。

ハイ、あんたのとこで処方されたメガネなんか作りたくないんで、二度と来ません。初めてのメガネで後悔したくないんで。

とは言わなかったが、ブスッとしたまま金を払って帰った。
なんか、検査用の目薬をさされたせいで超眩しいし、文字が一切読めない…

余計な検査をした挙げ句休日の貴重な時間まで奪ってくるとはなんたる所業。まともな人間のそれとはとても思えん。二度と来ません。

ちゃんと調べずに適当に近所に行くからハズレを引くんだぞ。反省反省。

つーことで、今度はちゃんと良さげな眼科を調べて、大宮の眼科を1週間後に予約した。


== 1週間後 ==

大宮まで出かけていった。

やさしそうなお兄さんが対応してくれた。

「乱視がひどいです。タテに随分ぼやけていますね」

「このレンズはいかがでしょう。こちらはどうでしょうか」

「強い度数を入れれば、1.0〜1.2くらいまで視力は出ますね。
ただ初めてなので、あまりくっきりさせ過ぎると疲れちゃうと思います。強く入れすぎず、運転に支障がないくらいの度数に調整しますね」

「左右のバランスも見ていきますね。
見え方はどうですか?
左の方がぼんやりしていますね、これではどうでしょう?」

「今度は、この穴を見てください。
はい、利き目は左ですね。
左の方をやや強く矯正した方がラクに見えます。バランス整えていきます」

「さて、くっきりさせ過ぎずに、片目で0.8くらいの視力が出るようにしました。いかがでしょう?」

終始やさしく、納得の行く説明をしていただいた。

なんでしょうね、この雲泥の差は…

泥の医者の言葉に流されずに、セカンドオピニオンを求めて大正解だった。


度数が決まった後は医師の診察もあった。

「結構、逆さまつ毛ですね。まつ毛が黒目に当たってます。生活に支障はないですけど、目やにがたまりやすかったり感染しやすかったりはします」

「気になるならば、手術してまつ毛を上に向けることもできますが、奥二重になって顔貌が変わります」

(おい、あの泥ジジイそんなこと一切言ってなかったぞ…)

余計な検査もなく、10分でスパッと内容のあることを言われて診察はおしまい。

お値段も安かった。


当たり前の結論→下調べは真面目にちゃんとやろう。飲食店も、医者も、その他もろもろのお店も。


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後日、JINSでメガネデビューを飾った。

さまぁ〜ず大竹さんをイメージしたフレームを選んでみた。

メガネ900.jpg

(なお、写真は3ヶ月使用後のものなので少し汚れが目立ちますね…)

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2023年09月16日

鼻の奥の奥の奥の奥に

タイトル:鼻の奥の奥の奥の奥に〜はじめての胃カメラによせて〜


今年の健康診断で、生まれて初めて「要・再検査」と診断された。

そんで、いわゆる胃カメラでの検査を受けてください、と言われた。

まぁ、43年もひとつの身体を使っていれば、当然ボロは出てくる。昔の人は人間五十年と言ったそうですね。

ということで、人生で初めての胃カメラに臨むべく、少し大きめな病院に向かったのだった。


今は、鼻から管を入れるタイプが主流みたいですね。

口からのタイプよりも「オエっ」ってなりにくいらしい。

鼻に麻酔を入れられて、ベッドに横になって、検査スタートです。


鼻の奥にどんどん管が入っていきます。

どんどん、どんどん入っていきます。

鼻の奥の奥の奥の奥の方をグリグリといじめられる感覚。

そんな中、看護師さんに背中をさすられたり、背中ポンポンされたり、
鼻で吸って、ため息をするように吐いてくださーい、って優しく声をかけられたり、
つばは飲み込まず、そのままダラダラ出しちゃってくださーい、
ゲップはがまんですよー、って言われたり…

あ、そのポンポン気持ちいい……

…っていう、アメとムチが入り混じるプレイなんですね、これは。

なるほど。私の趣味に合っているかもしれない。

のどからお腹にかけての違和感は、この感触は快感なんだと明示的に思い込むことで、心が落ち着く。

ハードめな医療行為ってプレイに通ずるものがあるよなぁと思う私は、Mのプレイヤーの素質があるのかもね。


検査はスムーズに、体感10分くらいで終わったと思う。

で、管が入ってるときに嘔吐反射は軽く1回しかなかったけど、

管を抜き終わった後で、唾を吐き出してるときに1回強めにオエエエェェっってなったのは記録しておこう。そういうものなのかなぁ。


【検査結果】
・幽門あたりにびらんが数点見えるが、いずれも良性なので様子見としましょう
・声帯の辺りにポリープのようなものが見られるので、耳鼻咽喉科へ行ってください


つーことで、耳鼻咽喉科で再々検査となった。なんだかなー…。


ちなみに、検査後にやたらと屁が出まくるのはなんなんだろうか…?
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2023年07月15日

いつぶりだろう札幌

今日はアウェイ札幌戦に参戦。楽しみ。たぶん、2008年に札幌ドームで松尾直人のシュータリングを目撃して以来。楽しみ。札幌に行くのは10年ぶり20度目くらい?楽しみ。

あと、家からレプリカユニを着て出かけるのは、家からコスプレして出かけるような背徳感があって好きです
#アルビレックス新潟


いや〜本当にいつぶりだろう札幌。いつぶりだろう。

古い日記を漁ったら、札幌に来るのは2009年9月以来であることが分かった。14年ぶり!!

古い日記:2008年、札幌ドーム
http://www.ne.jp/asahi/ssato/soul/backnum/nik0804.htm

2009年は友人の結婚式に
http://www.ne.jp/asahi/ssato/soul/backnum/nik0909.htm

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新千歳に到着。

雨模様だ。

いったん札幌駅まで出て、でかい荷物をロッカーに預けた。

札幌近辺でメシを食っているヒマがないので、すぐに地下鉄へ。

ドニチカキップは今もあるんですね。



大谷地駅で下車、シャトルバスなどないそうなのでテクテク歩いた。

20分ほどで、厚別公園競技場。

やっぱり雨模様。
家のタンスの奥にあった、何年前に買ったか分からないレインコートを広げて着用する。

あまり時間がなかったので、目に着いた屋台でスタミナ牛カルビ丼とビールをオーダー。

スタミナ牛カルビ丼.JPG

立ってムシャムシャ食ってたら、傘がビールの紙コップに当たって倒れた。
まだ半分しか飲んでないのに…

悔しかったのでもう1杯オーダーしてやった。

雨模様だ。

スタジアム_厚別.JPG


【LINE】
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オヤジさん、こんにちは
雨の中ビショビショ観戦で楽しいですが、となりにいる男3人が試合見ねーでペチャクチャ関係ないこと喋ってて、18番は野球で言えばエースだなとか、カズは50代でスゲーよなとか、うるせーしウザいんでぶん殴っていいですかね?試合見ねーなら帰れよ殺すぞって気分です。楽しいです。
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今日はテンションが高いので、後半のアディショナルタイムに「はっぷぅん?!!」って大きな声で言っちゃった。

そんなわけで、鈴木孝司のゴールで1-0で勝利。

すばらしい時間を過ごせた。


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ビッチョビチョのまま地下鉄に乗車。

14年ぶりとはいえ十回以上は来ているので、乗り換えは至ってスムーズ。

いったん札幌駅まで戻って、ロッカーの荷物を取り出して、
トイレでさっと着替えて、大通駅へ。


17時、行こうと狙っていた「すし処 佐藤」さんの開店と同時に突撃したのだが、「すでに予約でいっぱいです」って断られてしまった…

不覚…

予約しなければならなかったのはこっちもだったか。


仕方ないので、札幌駅まで戻ってホテルへ。

セイコーマートで買ったおにぎりと、ソフトカツゲンでひとまず腹を満たす。

ソフトカツゲン.JPG

(でも、この時点で割と時間がギリギリだったので、すし処佐藤さんに入れていたら次の予定に間に合わなかったかも。なんだかんだで結局ツイている。ノッている。)

精神をいったん整えたのち、

地下鉄に乗って、いそいそとすすきのへ向かった。



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枕をつかむくらい悶えた。

果てた後、アタマがバカになって、相手の子の名前が出てこなくて、思わず以前に行ったお店の子の名前で呼びそうになった。

私はたぶん、浮気が一瞬でバレる男だ。

寝言で浮気相手の名前を言っちゃうようなクソザコだ。
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お店を出て、お寿司食べたいなーと思って、
パッと目に入ったお店にすぐに入った。こういう時、探したり迷ったりすると決まらないので、パッと入ってしまうのを好む。旅だし。

(入ったのは「松前寿し」さんというお店)

お寿司もお酒も美味しくて、めっちゃニコニコしながら食べていたので、
たぶんちょっと気持ち悪かったと思う。

その後はコンビニで寝酒などを買って、おとなしくホテルで一泊した。


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5時起床。

すぐに着替えて、朝のジョギングに繰り出す。

今日は一転いいお天気。


雪印パーラーって大通り沿いにあったよね?
移転した??
え、2017年に??ぜんっぜん知らなかった…

パーラー.JPG


大通公園〜すすきの方面へポテポテ走る。

日曜の朝5時台。
さわやかにジョギングしてるおじさんと、
朝早く出かける観光客と、
朝まで遊んでダラダラしてる若者たちと、

道端でめっちゃゲロ吐いてるお姉さんと。

これが、大通公園〜すすきのの、夏の朝の風景かぁ。

日常と混沌はすぐ隣り合わせにあるのに、気づいてるようで誰も気づいてない。
または気づかないふりをしている。

私は少し気づき始めている。
知ったかぶりかもしれない。

でも、知らないことを知ることは、いつだって楽しい。


そして、乳首が痛い…じんじんする…

敏感なんだなぁ乳首って。乱暴にしちゃいけないね。


そういえば「市電」「地下鉄」「地下道」があって、
なんか広島に既視感を感じたのは偶然だろうか?気のせいではない?


あと…

10年前、いや20年前に来たゲームとかいっぱい置いてある店、どこにあったかなぁ。その隣のゲーセンでギタフリした記憶もある。

狸小路にもゲーセンがいっぱいあった気がするけど、今はもうないんだろうなぁ…

なんにも変わってないようで、じわじわと街が変わったであろう15年間を私は知らない。

そして、世界中で何が本当なのか分からないままひたすらに人々が翻弄された3年間、ここで何が起こっていたかも知らない。

知らないことは無限にある。それでも、日々は否が応でも続く。


だけど、時計台は今日も変わらずそこにある。

ただそこにあり続けることの尊さ。

そういう類いの奇跡があるんだと思わせてくれる。

時計台.JPG

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ホテルに戻って、軽く朝食。
今日はいっぱい食べる予定なので、野菜中心で軽く。

札幌朝食.JPG


例によってラウンドワンでヒマを潰し、

時間があるので、雪印パーラーにも寄ってみた。

普段アイスなんか食べないけど、高いアイスはやっぱり美味いんだなぁ。

高いアイス.JPG


11時、スープカレーの「エス」さんに開店と同時に突撃。

※今回、スープカレーの「エス」さんと、すし処「佐藤」さんをハシゴして「エス佐藤」を達成するという裏テーマがあったが、達成はならず。またの機会に!※

エス2023.JPG

エスさんも14年ぶりに来たが、正直ガッカリしたのでnoteに長文を書きました。引用はしません。

リンク→ カレーショップエスさんが大好きなので書きます



心を落ち着けるために、onちゃんタオルをゲット。かわいい。

onタオル.JPG

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次は、地下鉄で福住駅へ。


だーれもいない札幌ドームを横目に、テクテク歩いた。

83Lightning Catapultを聴きながら、坂道をニヤニヤしながら歩いた。斎藤学。

結局3kmほど歩いた。全然、徒歩圏内じゃん。



で、羊ヶ丘展望台に到着。

何気に来たことなかった観光地。

元来、観光地よりも人んちが大好きなもので…


後ろからのクラークさん

クラークさんの後ろ.JPG


クラークさんが指す方向の景色

クラークさんが指す先.JPG


何やらイベントをやっていて、外で酒が飲めるとのことで、
ニッカカフェモルトを注文した。

カフェモルト.JPG


チェイサーも注文した。

カフェモルトと水.JPG



うめーーーー。


めちゃくちゃいい気分。ひとりで43歳を満喫している。


アンビシャス、ねぇ。

野心がなくても、努力しなくても、
1人で楽しく生きて死んでいくことはできる。
それ自体はそんなに難しいことではないと思う。

だからこそ、

難しいことは、努力しないとできるようにはならない。
それ自体は当たり前のこと。


なりたいものなんか一切ないけど、

やりたいこと、知りたいことは無限にあるよ。

そういう生き方をしている。

なにか、間違っているか?

生き方に正しいとか間違いとかあるのか?

そんなことは、知りたいとも思わない。死んでも。



少し酔ったので、帰りはバスで福住駅に戻った。

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札幌駅まで戻って、「白樺山荘」さんの味噌ラーメン(ハーフ)をいただいた。

ラーメンも普段全く食べなくなったけど、旅の時だけは特別に。

ラーメンミニ.JPG


新千歳に移動して、空港内の「海老善」さんでもう1杯。

空港にて.JPG

お腹パンパン+たっぽたぽになって、北海道を後にした。


さて、たっくさん贅沢をしたので、しばらくは慎ましく暮らしましょうね。

でも野望はある。アイルビーアンビシャスですよ。
posted by エス佐藤 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月04日

なぎさライフサイト

出た大会:第9回信州安曇野ハーフマラソン

記録…1:54:07 普通だな!

[思ったことメモ]

・改めて思ったんだけど、ものすごく偉そうな言い方をすれば、
賢くて行動力がある女性は、自分との相性が悪い。
バカで行動力がある女性は、自分とガッチリと相性が合う。
これが「タイプ」ってやつだろうか。

・でかい公園に行くのに、またしても虫よけを持って来るのを忘れた…

・日焼け止めは要らない。
あと、日焼けすると寿命が縮まるらしいですね。

・暑かったのでヒヤロン(の別メーカー品)を仕込んでおいたのに、パンチしても全然冷たくならなかった。不良品かよ!12km過ぎで計画的に使用したのに、調子狂うよなぁ…

・まぁとにもかくにも暑かったので、調子に乗ってぶっ倒れるのだけは避けたいので、レース後半にギリギリを狙うのは自重してのんびりと進んだ。今回ひとりで来ているわけではないので、ぶっ倒れて周囲のペースを乱すことだけは避けなければならない。

・ドラゴンボールの悟空のコスプレをしている人が沿道に居たので「元気分けてくれ!!」と叫んだ。「分けちゃうよ〜!!」って返してくれた。いい人だった。ドラゴンボールは1ページも読んだことないです。

・このスーパー銭湯、来たことあるなぁ…と思ったら、2021/11/7に来ていたことが分かった。(ブログは残ってない。ツイートだけ残ってる)なぜか、その時トム・ブラウンのPodcastを聴いていたことだけが記憶の断片に残っている。アウェー松本山雅戦の模様はハイライトを見直すまで1ミリも覚えていなかったのに。

・可愛かったなぁ
posted by エス佐藤 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月27日

コリツについて考えたこと

出た大会:Challenge 4 Tokyo

サブ4を狙うことに特化した大会だそうです。コースは国立競技場の中をぐるぐる周る周回コースとのこと。(1周1.37km×31周)

とは言え、とてもサブ4を狙えるコンディションではない。4月に佐渡でフルを走ったあと少しは積み上げられるかと思ってたが、全然積み上げる気持ちにならなかった。やっぱり、人生最後のフルマラソンはもう終わったのかもしれない。

ただ、国立競技場のトラックを走れる、っていうことだけがしたくて申し込んだ。

収入が少し安定して、こういう遊びもできるようになったなぁ…と噛みしめるものである。

そんなわけで、受かるわけがない記念受験みたいな感覚で当日を迎えた。

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旧国立を含めて、国立競技場に来たのは何年ぶりだろう。
前に来たのがいつか、ぜんっぜん覚えてないなぁ…

コクリツ.JPG


っていうか、

トイレにウォシュレットがついてない??
随分とお金かけて作った施設だよね?そんなところケチる…???



サブ4を狙うことに特化している大会なので、基本的には全員がペーサーについて走ることになる。


でも、群れるのはやっぱり嫌いで。


みんなで一緒に(足並みを合わせて)ゴールを目指しましょう!っていう空気はやっぱりなじめなくて。

スタート前に司会が「私が『チャレンジ!』と言ったらみなさんは『フォー!』と言ってください!」みたいなノリがあって、心底イヤだった。

こういうところでHGさんの『フォー!』をする、みたいなことで笑い合える人と出会いたいんだよな。それはきっと贅沢なことだよなぁ…



で、スタートしてすぐに気づいたことは、

全員でペーサーに引っ張られて行きましょうって環境は、少人数の練習ならまだしも、一応大会って形式だと、要するに「自分のペースで走ることは許さない」って言われてるようで、それはものすごく窮屈でストレスである、ということ。

で、3週間も走ってないので5分半ペースが7周くらいでしんどくなって、トイレにも行きたくなって、

でも「みんなで一緒についていきましょう」っていうテイだから、一度でもペース落としたりトイレ行ったりしたらその時点で脱落失格、あとは好きにしてくださいってこと?


なんか、急に冷めた。


っていうか、スタートした時点で国立競技場を走るっていう目的は達成したし、
この間フルマラソンでギリギリまで絞り出したから、今日はそれを超えるか迫るかしないと意味がない。でも、とてもそんなコンディションではない。

じゃあもう、走ってる意味ないじゃんか。

7周目に入ったところで早々にやめた。


荷物置き場のおじさんは全然仕事をしてなかった。
セキュリティは甘い。まぁこんなもんでしょう。



誰もいない更衣スペースで1人着替えながら、

改めて、群れるのが嫌いだなぁ…と思う。

みんなで一緒に頑張ろうって空気がそもそも嫌い。


かといって、ひとりは悲しい。


それでもひとりで生きて行くのなら、覚悟を決めないといけない。

生き方を決めないといけない。

このあたりをなんとなくで放置していたら、生き永らえないと思う。

孤独ではなく孤立。ひとりで立つ。

地に足をつけて、しっかりと立つ。ひとりでも。

そういう生き方をそろそろ選ばないといけない。


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残りの生き方について、もう少し考えたこと。

・ひとりで楽しく生きると決めたなら、孤独ではなく孤立を選べると思う。たぶん。

・新たな集団に属することはもうできないと思う。だから諦める。

その代わり、1対1だったらまだ太刀打ちできるかもしれない。
あるいは少人数なら。

→英会話を始めるっていうのは悪くない選択肢かも?

・どうやら、結婚はしなくても全然平気なことが最近分かった。

もし万が一好きな人ができて→この人と一生一緒にいたいな、って思ったら結婚を選んでもいいけど、結婚前提で出会いを求める行為は金輪際やらないことにしました。

・だったら、もう少し丁寧に生きないとかな。

・これからも、思ったことを言語化する。ずっとし続ける。これだけは、歯磨きをするのと同じくらいの感覚で、日常的にずっと続けていく。できれば死ぬまで続けたいこと。

・それならば、もう少し本を読むのも必要だと思う。言語化の精度を保つためのインプットが要る。

(この後もう少し思ったことがあったけど、ここではエロいことをなるべく書かないことにしているので割愛します)

posted by エス佐藤 at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月14日

毎食牛たんバケーション

== 出発前 ==

何ひとつ諦めない。飲み会も、女性との食事も、仕事も、旅行も、サッカー観戦も、マラソン大会も。

ということで、図らずもワーケーションなるものを体感してみる週末、ということにしてみよう。諦めない。

では、ちょっと仙台まで。


指定席ってラクだなぁ。



== 1日目昼 ==

昼過ぎに仙台着。

まずは「行ったことないから」という理由だけで松島へ向かうことにした。

電車1本で松島海岸駅に到着。


観光客の相手をしているおじさんに勧められたので、なんとなく遊覧船に乗ってみた。

が、全然おもしろくないので途中からradikoを聴いてた。


ジュースはやたらと高いけど

遊覧船01_ジュースは.JPG


かもめはかもめ

遊覧船02_カモメは.JPG


お子ちゃまに遊覧船の風情は分かりませ〜ん


陸に戻って来て、なんとなく松島駅方面へ散歩してみた。

松島01_レトロ館.JPG

松島02_スティングレイ.JPG

松島03_クリスタル.JPG

松島04_消防.JPG

松島05_役場.JPG

松島06_三景交通.JPG


なるほど。松島駅前には何もなくて、でも松島町役場は松島駅近くにあって、観光地は2km離れた松島海岸駅付近で、その間はふつうの住宅街である、ということね。理解した。松島駅でう●こした

松島07_トイレ.JPG

(ここは松島駅なのに貼り紙が「松島海岸駅」になってますよ…)


あと、松島駅前に「山形そばの店」があったけど
さすがに観光客が入るのはトリッキー過ぎると思ってスルーしました。
ごめんなさい。

再び、松島海岸方面に歩いて戻る。

牛タンコロッケとビールを買い食いした。

松島08_コロッケビール.JPG

松島09_ビール越しの.JPG

ぽかぽかと日射しが気持ちがいい。1人で。

なんか、1人でふらっと観光地までやって来る余裕ができたんだな。

社会人1年目の時(2003年)も、こんな感じでいろんな所に行ってたと思う。

20年経って、ようやくここまで戻って来られた、という感覚があった。


たぶん「松島の観光」はロクにしていないんだろうけど、
松島海岸駅⇔松島駅の散歩を十分に堪能したので、仙台駅に戻ることにした。

観光地よりも、人が住んでいる気配を感じる情景の方が、私の心には響きます。
観光地よりも人んち。


== 1日目夕方 ==

仙台駅に戻って、ホテルにチェックインして。

前の会社の人に教えてもらって1回行った「ゆでたんの美味しい店」を探すことにした。

2019年に店を教えてもらって、ゆでたんが美味しくて感動して、

2020年に再訪しようとして失敗した。探しても見つからなくて、仕方なく他の店でお腹いっぱいになった後、帰ろうとしたら偶然店を見つけて愕然とした。
※その時の模様はこちら


で、2023年の今回は目当てのお店を発見できたのだけれど…

大国 仙台駅西口店

メニューからは「ゆでたん」が消えていた…

(食べログの「メニュー・コース」→「写真」を時系列で過去から辿ってみると、2021年以前のメニュー写真には「名物」の欄に「ゆでたん」の文字があるのが分かる。しかし、2022年以降はその文字が消えて「もつ煮込み」に変わっている)

ゆでたんに感動した、あの日はもう幻になったのか…

2杯ほど呑んで、早々に店を出た。


でも、やっぱりどうしても牛たんを食べたくて、近くの店を調べた。

味の牛たん喜助 駅前中央本店

店に入った瞬間、勝ったと思った(笑)。

ゆでたん、たんとうふ、笹かま!!!!


喜助02_ゆでたん.JPG

喜助01_豆腐.JPG


最高すぎです。素敵すぎ。

カレーとか定食もあって、駅ナカの店舗よりすいてるみたいで、勝ち確じゃね?

ちゃんと調べたら、関東にも店舗があるチェーン店だそうだけど、美味かったから良いのだ。
また来るのだ。


== 1日目夜 ==

お腹いっぱい胸いっぱい状態でホテルに戻った。

今回はワーケーションっていう名目を自分に課していたので、
ノートPCを机に出してみた。

でも、ぜーんぜんやる気が起きずに、しばらくゴロゴロしていた。



ふと、1人でいたら、無性に「誰かに触られたい」願望が涌き出てきた。

で、

フロントに電話して、マッサージを頼んでみた。
こんなことも初めてだなぁ。20年前だったらやらなかったこと。

すぐに、お兄さんがやってきた。

部屋に知らない人がやって来て、知らない人に触られるなんて。
別に悪いことなんかしてないけど、ものすごく新鮮。なんともいえない快感。

20分間、人に触ってもらうことで得られる多幸感、を3000円で買った。チップは払わなかった。

フットケア、くらいの軽め・短めのマッサージでちょうど良かった。
強く揉まれたり圧されたりすると、激しく揉み返しが来る身体だから。

今後は、
・もう少し長く
・女性に
・いやらしいことも含めて、触ってもらおうかな…

(この後、5月中に↑に書いたことを合計3回体験することになるのだが、それはこの時点では分からない未来の話)


なお、夜中までかかってもワーケーションはさっぱり進まなかった。
ひたすら追い詰められ続ける…

追加で酒を2本買ってウトウトした。



== 2日目朝 ==

朝が来て、風呂に入って朝食会場へ。

酔いが残る中、牛タンカレーをドーンとメインに据えた。

朝カレー.JPG

カレーはめちゃくちゃ美味かった。
めちゃくちゃ美味くて、ニコニコしながら食べた。

いやぁ。
めちゃくちゃ朗らかな朝飯だった。
私は幸せだ。幸せだよ。
幸せだ。


チェックアウトして駅まで向かう。

そう言えば、2011年に派遣から改めて正社員になって、できるわけねー仕事を大量に押しつけられた頃に、現実逃避をしに仙台に来てるんだよな。坂本真綾さんのライブを観に。で、その頃は地震の直後で、マックかどっかの店舗の床にヒビが入ってて、ここにだって現実があるんだ、あーでもやっぱり帰りたくねーなぁ、と思ったことを覚えているなぁ。

で、今日も今日とて帰りたくないし、できることはあの頃から大して増えていない。正社員として会社に属してやっていけるような人間ではそもそもないんだろうな、と最近よく思う。できないものはいつまでたってもできないし、だけど、できることはより深くできるようになっている気もする。それなら…



== 2日目昼 ==

ユアテックスタジアム仙台に初訪問。
これが今回のメインイベント。WEリーグ仙台vs新潟の観戦、である。

スタジアム周辺を少し散歩する。

ユアスタ01_裏.JPG

ユアスタ02_木.JPG


そしたら、パンサー尾形さんとすれ違った。
あっ尾形さんだ、って思った。


一旦スタジアムから離れて、コンビニでビールを買って、
戻って来てキッチンカーで焼きそばを買って、食う。

そしたら、またパンサー尾形さんが通りかかった。
背番号39で仕事をしていた。

尾形さんってでかいんだなぁ、とぼんやり眺めていた。


入場。

ユアスタ03_ピッチ.JPG


試合内容はどうだったっけ…
 (この試合からNo.17 滝川結女がWB起用になったんだっけ?違ったっけ)
 (でも本当はもっと攻撃に専念させてあげたいんだよなぁ)
 (PK止めて0-0だったよね)


== 2日目夕方 ==

試合後、あとは帰るだけなので、仙台駅でウロウロ。

駅の中のみやぎ乃という店でほろよいセットを注文。
酒2杯とお任せ料理3品、って書かれてたけど実質6品出てきて大満足した。

仙台駅_みやぎ乃.JPG


さらに帰りの新幹線で牛タン弁当まで行く!!

牛たん弁当01_開封前.JPG

牛たん弁当02_ヒモを引く.JPG

牛たん弁当03_開封後.JPG

以上です。
食いまくりの1泊2日でした。

ワーケーションはどうした。
posted by エス佐藤 at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする